新型コロナウイルスの新着情報

安全に旅するためのアドバイス

スペインのタパス巡りでもっとも有名な地区

none

食通の皆さん、スペインで最高のタパスエリア12か所をスペインで最高のタパスエリア12か所

タパスはご存知かと思いますが、では最も評判のあるものを味わうためには、どこに行くべきかご存知ですか?主要観光地での最も有名なエリアをご紹介しましょう。タパスは通常、飲み物と一緒に無料で提供されますが、常にそうとは限りません。わずかな追加料金で出される場合もあり、より手の込んだものは、メニューの一部になることもあります。

マドリッドのラ・ラティーナ地区

ラ・ラティーナは市内で最も伝統的な地区の1つです。カバ・バハ、カバ・アルタ、ウミジャデロスなどの通りには、昔ながらの居酒屋がいくつかあり、特に週末には、タパスを楽しむ人々で賑わいます。マドリードで最も定番なタパスは、パタタス・ブラバス(フライドポテトのブラバソースかけ)、ジャガイモのトルティーヤ、コロッケ、オリーブ、熟成チーズ、キャセロールです。これらは、飲み物と一緒に無料で出されることもよくあります。これらの通りを歩くとき、この地域が中世のマドリッドで最初の都市部であったこと思い出してみてください。 マドリード観光案内の詳細

マドリードのラティーナ地区、プエルタセラダ広場。

バルセロナのサン・ジョアン通り(El passeig de Sant Joan)

この通りは街のトレンドです。バルセロナのタパスといえばポブレ・セック(Poble Sec)、または最近ではサン・アントニ(Sant Antoni)が一般的でしたが、今では一口サイズのおつまみをはじめとする、新感覚のタパスがサン・ジョアン通り(Passeig de Sant Joan)で楽しめます。一番人気のあるタパスをご存知ですか?エンサラディージャ(ロシア風ポテトサラダ)、ラス・ボンバス(肉詰めコロッケ)などの伝統的なもの(しばしば現代風の創作料理に作り変えられる)や一口サイズのサンドイッチから、タパスにした高級料理や、この街のシェフであるフェラン・アドリアの高く評価される料理の数々にまでいたります。

パセッジ・サン・ジョアンの凱旋門、バルセロナ

ドノスティア-サン・セバスティアンのラ・プエルタ・ビエハ(La Parte Vieja)

サン・セバスティアンでタパスを堪能するためのレッスン1:ここではタパスのことをピンチョスと呼びます。レッスン2:旧市街を訪れ、Pescadería, 31 de agosto や Fermín Calbeltónなどの通りを歩く。レッスン3:伝統的なヒルダ(サン・セバスティアン産の青唐辛子の酢漬けをアンチョビで巻き、オリーブと共に串に刺してあるつまみ)から最もクリエイティブなものまで、できるだけ色々なものを試す。このエリアには、様々なピンチョス・ルートがありますが、出発点として、ドノスティア-サンセバスティアン観光の必見スポットである次の場所をプランに入れてください:ラ・ビーニャ、ラ・セパ、カサ・ガンダリアス、ダカラ・ビ、ア・フエゴ・ネグロ、バルトロ、ズメルツェジ、ハイゼア。ドノスティア-サン・セバスティアン観光の詳細

ドノスティア-サン・セバスティアンの旧市街

ビルバオの旧市街

引き続き、ピンチョスの地、バスク地方をご紹介します。ピンチョスはビルバオの至る所で味わえますが、旧市街に行き、ソメルダ、デル・ペロ、ラ・プラサ・ヌエバなどの通りを歩き、 イカリング揚げ(Rabas)、ムール貝、キノコ、タラ、トルティージャなどをつまむのが定番です。いずれにせよ、ここの地域での選択肢は無限にあります。 バスク地方観光のおすすめには、ビクトル・モンテス(Víctor Montes)、ソルギンズロ(Sorginzulo)、グレ・トキ(Gure Toki)(Plaza Nueva)、サンタ・マリア(Santa María)、ガッツ(Gatz)、イリンツィ(Irrintzi)(サンタ・マリア通り)、ベルトン・イ・サシビル(Berton y Sasibil、calle Jardines)、アスカオ・ベリー(Askao Berri)(アスカオ通り)があります。バスク地方観光案内の詳細 

ビルバオのピンチョスが楽しめるバル。

タパスの街、グラナダ

多くの人がタパスを楽しむアルハンブラの街では、ドリンクと一緒に無料でタパスがついてくるのが一般的です。揚げ魚、モロッコ風串焼き、スペインソーセージのミニサンドイッチ、パタタスブラバス(ポテトフライのブラバソースかけ)、パタタスアイオリが定番です。実際にはグラナダのどこでもタパスを楽しむことができますが、大聖堂の周辺、ナバス通り、サン・マテオ通り、エルビラ通り、ヌエバ広場、カンピロ広場などのエリアが観光にはお勧めです。

グラナダのレストラン
エビのタパス

セビージャの歴史地区

タパスはアンダルシアの首都の特徴の1つであり、主要観光スポット巡りの合間にお試しいただけます。何を注文したらいいでしょう?セビージャ観光案内では、一番人気のあるタパスが味わえる場所の情報を提供しています。忘れてはならないのが、ガスパチョと「パパス・アリニャス」(特に夏におすすめの2品)、フラメンコの卵(その色とセビージャの定番であることから名付けられました)、オックステール(アンダルシア特製シチュー)、カリジャーダ(イベリコ豚ベース)、「プリンガ」(地元の人のように食べたいなら、フォークやナイフを使わずパンを手に取ってください)、魚のマリネです。セビージャ観光案内の詳細

バレンシアのルサファ地区

街で最もトレンディなエリアの1つであり、テラス席のあるのタパスバルをはしごする人がよく見られる場所です。地元の人々は、ブリアナ通り、シスカル通り、カディス通りにあふれています。バレンシアでは、イカのグリル、アンチョビのピクルス、タラのコロッケ、テジナ(ハマグリの一種)やバレンシア産ムール貝などの貝類や魚の塩漬けなどの海の幸のタパスが定番です。もちろん、有名なパエリアのようなお米を使った一品料理も人気です。このエリアには、いくつかの創作料理レストランもあります。バレンシア州観光案内の詳細

バレンシア、ルサファ市場

ウメド地区、レオン

レオンは人口に対するバルの数がスペインの中で最も多いことをご存知ですか?それはおそらくレオンがタパスで有名であるためで、ウミド地区はそれらを楽しめる主要なエリアです。さらに、多くのバルではドリンクとともに無料でタパスがついてきます。レオン大聖堂やカサ・ボティネス(ガウディ設計)などの重要観光スポットに非常に近いところにあります。以下のレオンの観光ウェブサイトがチョイスする定番からお選びいただくことができます。バル Micheのイカのフライ、バル La Bichaのモルシージャソーセージ、バル Latinoのイカ(すべてサン・マルティン広場内)、バル El Flechazoのパプリカ風ポテト(Misericordia通り)、バル La Alpargataの「コホヌドス」とオレハス(Carnicerías通り)、バル El Garbanzo Negroの「ティグレス」(cuesta de los Castañones)。レオン観光案内の詳細 

レオン、ウメド地区のテラス

バジャドリッド中心部のタパスルート

街の歴史的中心部では、徒歩でバリャドリのおいしいタパス巡りをすることができます。ほとんどのレストランは、大聖堂の周り、ポルトゥガレテ広場、大学広場、サンマルティン広場、マルティ・イ・モンソ広場の周辺にあります。この街では毎年11月にミシュランのさまざまなスターシェフがスペインで最高のタパスを選ぶ全国タパスコンテストが開催されるように、タパスはとても重要視されています。ここでは、「レチャソ・タージ・マハル」(Don Bacalao、ブリギダス広場)、「イカサンドイッチのオブラート包み」、「ティグレトストン」(Los Zagales、パシオン通り)などの受賞タパスのいくつかをお試しいただけます。バジャドリ観光案内の詳細

バジャドリのマヨール広場。

サラマンカのマヨール広場とその周辺

観光スポットであり大学都市でもあるこの街では、もちろんタパス巡りが伝統です。ドリンクと一緒に無料でタパスが付いてくる、またはタパス込みの料金で楽しめるバルであふれています。マヨール広場とその周辺、Prior、Consuelo、Concejo、Plaza del Pesoなどの通りの居酒屋でお試しいただけます。あらゆる種類のタパスを味わうことができますが、最も特徴的なものは、オルナソ(通常、ハム、ソーセージ、豚ロース肉が詰められたパン)、モルシージャとソーセージ、モルノス串、臓物の煮込み、豚鼻の煮込み、 チャンファイナ(肉のシチューとラムのキャセロール)、ラス・パロマス(カリカリの小麦の上に盛られたロシア風サラダ)などです。

生ハムのミニサンドイッチ

ログローニョのラウレル通り

60以上のバルやレストランデでラ・リオハの美食を楽しむことができる通りです。ラウレル通りでは、2メートルごとにバルがあり、アスパラガス、ルリチシャ、ピーマンなどの特産物や、ジャガイモのラ・リオハ風煮込みや子羊の炭火焼などの手の込んだ料理を味わうことができます。もちろん、いつでも有名なラ・リオハワインを味わうことができます。この通り以外にも、ログローニョには、アボルノス、サン・アグスティン、トラベシア・デ・ラウレル周辺にタパスバルがあります。ラ・リオハ観光案内の詳細

ログローニョ、ラウレル通りのポスター。

サラゴサのエル・トゥボ地区

これらの小さく狭い通りは、コロッケ、アンチョビ、パンくず炒め、マッシュルーム、エンパナディージャスなどの美味なタパスがだされることで知られるバルであふれています。それぞれのバルのカウンターを見れば、どんなタパスを出しているのかが一目でわかります。エステバネス通り、リベルタ通り、そしてその周辺エリアは、食事の時間帯、特に日暮れ時は多くの人々でにぎわいます。さらに、さまざまなタパスを味わうためにいくつかのバルをはしごするのが慣習であるため、この地区には常にその雰囲気が漂っています。サラゴサには、タパス巡りの非常に人気のあるエリアがもう1つのあります。ラ・マグダレナ(エストゥディオス通り周辺)では、毎週木曜日にバルでプロモーションが行われます。

サラゴサの夜のトゥボ地区
に関する詳細をごらんください