パスポート


スペインへ旅行するのに予防接種は必要ですか?

スペインへ旅行する際、必要な予防接種はありません。しかし、自然との触れ合いが多い環境に身を置く場合などは他の国同様、破傷風ワクチンの接種を推奨するとともに、その他の勧奨接種を受けられていく事が望ましいです。

スペイン当局は、国際保健規則による検疫伝染病に罹患していないことを証明するため、場合によっては健康診断を求めることがあります。

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スペインへ旅行するのに必要な書類は?

必要な書類はどこの国から渡航するかによって異なります。

あなたが欧州およびスイス、ノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン市民の場合、現在有効な査証、あるいは身分証明書が必要です。 また、未成年が身分証明書のみで旅行する場合は、身分証明書の他に親の承認証が必要です。

その他の国からの場合

スペインでの最高滞在日数は90日です。スペイン入国に際し、現在有効な査証を所持している必要のある国々があります。 詳細はこのリストをご覧ください。 これらの国の市民は、その他のEU加盟国(英国、アイルランド、ルーマニア、ブルガリアとキプロスを除く)、スイス、ノルウェー、アイスランドあるいはリヒテンシュタインによって発行された居住許可証または長期査証を所持していればスペインに旅行することができます。

これ以外の国の市民は、滞在の目的と条件を正当化する文書を所持し、スペイン滞在期間中の生活を維持するに十分な経済手段を持つことが必要です。 提出すべき書類は旅行の目的により異なります。 詳細は内務省のウエブサイト「入国」欄をご覧ください。

旅行保険に加入することをお勧めします。

諸条件が変更されることがありますので、事前にスペイン大使館か領事館で直接ご確認なさることをお勧めします。

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スペインに持ち込める物品は?

欧州連合内の国からご旅行の場合EU内を旅行する場合は、購入するものが私用品である場合に限り、購入、携帯できるものについての制限はありません。この場合、紙巻タバコ 800 本、細い葉巻タバコ 400 本、葉巻タバコ 200 本、刻みタバコ 1 kg、リキュール 10 リットル、酒精強化ワイン 20 リットル、ワイン 90 リットル、ビール 110 リットルまでは、私用品であることを証明する必要はありません。 また、9,999.99 ユーロ以上の金額は申告する必要があります。欧州連合以外の国からご旅行の場合肉、肉製品、乳、乳製品などの動物起源の食品を個人消費用として手荷物に入れて旅行者がEU内に持ち込むことができなくなっています。一般的に唯一の例外は、商品パッケージに入った乳幼児用粉ミルク、医療上必要な特別食品です。また、フェロー諸島、グリーンランドとアイスランドからご旅行の場合は、個人消費用に肉と乳製品が少量持ち込むことができます。 その他の食品は最高 1 キログラムまでスペインに持ち込めます。

スペインに入国する旅行者は、物品の量または特性によりそれが商品としてみなされない場合、個人または家族用、または贈答用の物品を個人の手荷物として持ち込むことが認められています。この判断は、入国管理の税関で行われます。

9,999.99 ユーロ以上の金額は申告しする必要があります。現在、18 歳以上の方は、紙巻タバコ 200 本、または細い葉巻タバコ100 本、または葉巻タバコ 50 本、または刻みタバコ 250gまで携行できます。アルコール類については、ノンスパークリングワインは 4 リットル、ビールは 16 リットル、アルコール度 22 度以上の場合は 1 リットル、以下の場合は 2 リットル持ち込むことが許可されています。各容量は許可された全容量の100%に相当し、分割することができます。例えば、リキュール 0.5 リットルと酒精強化ワイン 1 リットルはそれぞれ許容量の半分になりますので、持ち込むことが可能です。 諸条件が変更されることがありますので、事前にスペイン大使館か領事館で制限についてご確認されることをお勧めします。詳細情報は、欧州連合ウェブサイトをご覧ください。

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ペット同伴でのご旅行ですか。

一般的に次の 3つの規則 があります。動物はその飼い主または代理人が同伴であること、正しく身元証明がされていること、そしてペットの獣医証明書にはスペイン語での表記が含まれていること。すべてのペットは、動物衛生証明書あるいはパスポートが必要なことにご留意ください。最大5匹までのペットと旅行することが可能で、5匹以上の場合は商業法が適応されます。 

ペットが犬、猫、フェレットの場合

EU加盟国からスペインへ犬、猫、フェレットと旅行する場合:・ マイクロチップか判別可能な入れ墨(2011年7月3日以前の入れ墨に限る)により識別される必要があります。 ・ 旅行時点で狂犬病の予防接種を受けている必要があります。生後15週間未満、すなわち狂犬病の予防接種を受けていない犬、猫そしてフェレットの入国は認められません。・ ペットの移動には有効な欧州パスポートが必要です。非EU加盟国からペットと入国される場合、次に指定されたいずれかの入国地点から入国し、市民警備隊にペット同伴であることを届け出て、指定の書類を提出する必要があります。欧州パスポートを所持せずにペットの移動を行う場合は、以下の書類が必要になります:・ 各国の公式獣医師の署名が入ったスペイン語で書かれた動物衛生証明書 ・ 欧州連合のひな形による届出 ・ ペットの識別データと予防接種の証明書のコピー関連情報ならびに証明書と届出のスペイン語・英語のひな形はこちらで入手可能です。 

ペットが鳥の場合

ペットの鳥には以下は含まれません:ニワトリ、七面鳥、ホロホロ鳥、ガチョウ、ウズラ、鳩、キジ、ヤマウズラ、走鳥類。 EU加盟国から来る鳥は10日前以内に発行されたスペイン語で書かれたINTRA-2モデルによる獣医師の証明書が必要です。非EU加盟国から来る鳥に関しては、指定された入国地点の一つから入国し、公式の獣医師によるスペイン語で書かれた動物衛生証明書が必要となり、欧州連合のひな形による届出も必要です。また、鳥インフルエンザ等の対策として獣医師証明書にある四つのオプションのうちの一つを満たしていなければなりません。必要事項に関する情報はこちらにあります。 

その他の動物

欧州議会ならびに評議会によるEU規則576/2013に従い、その他の動物もペットとして認められています:(いくつかの種類を除く)無脊椎動物、観賞魚、両生類、爬虫類、齧歯目、(規則853/2004に規定されていない)ウサギ。いずれの場合も、入国の10日前以内に発行されたスペイン語で書かれた動物衛生証明書が必要です。非EU加盟国から入国する場合、こちらのリンクから各動物に応じた動物衛生証明書のひな形や入国地点の情報が得られます。 

お役立ち情報

ペット同伴で訪れる現地の獣医救急サービスの電話番号を入手してください。

入国手続きの他に以下のことにもご留意ください。

・ スペイン国内のいくつかの自治体では犬の口輪が義務付けられています。また移動の際の交通手段や公道での危険犬種の移動についても口輪が義務付けられています。・ ペット同伴での移動に関して、それぞれの公共交通機関で独自の規制があります。ペットの移動に特化したタクシー会社もあります。・すべての宿泊施設がペットの同伴を許可しているわけではません。予約の際、ペット同伴が可能か確認し、同伴が可能な場合も追加料金の有無を確認することをお勧めします。ペット同伴が可能な宿泊施設が増えているのも事実で、24時間警備のペットのための「ホテル」もあります。・ 多くのレストランやお店ではペットの入店が許可されていません。ペットが入店可能なペットフレンドリーの場所が増えているのも確かで、犬のトリミングサロン等、動物のためのスペースを設けた場所もあります。・犬がビーチを散歩できる、あるいはビーチに留まることができる具体的な場所、時期、時間は市当局が定めています。スペインではペットが主役を飾るイベントがあり、有名なところではスペインチャリティー犬マラソンやマドリードのサン・アントンのお祭りなどがあります。・ https://www.dogvivant.comまたはhttps://www.travelguau.comのようなページでペットフレンドリーの宿泊施設、会社、サービス、旅先等、さまざまな情報を取得ください。ペットとの旅行をお考えの際は、事前に宿泊施設、交通機関などにペット同伴の可否および条件について問い合わせることをお勧めします。

諸条件が変更されることがありますので、事前にスペイン大使館か領事館で情報を確認されることをお勧めします。詳細情報は、農業漁業食料省ウェブサイトをご覧ください

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