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バルセロナの凱旋門の前にいる観光客

スペインに戻るプラン8つ

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スペインは、訪問ごとに何か新しいことを見つけられる可能性に満ちあふれています。スペインでのトレンドを知ったり、興味深い新スポットを訪れたりする最新の旅行アイデアを8つお届けします。どれを選びますか?

  • ロケ・サルモル、フロンテラ(エル・イエロ島)

    再生可能エネルギーの島

    カナリア諸島のエル・イエロ島は、再生可能エネルギーで完全に自給自足できている最初の島です。その火山性の景色、穏やかな気候や生物圏保護区に指定されている素晴らしい自然により、エル・イエロ島は魅力的な目的地となっています。

  • サン・アントン市場、マドリード

    グルメな市場

    スペインで流行っており、オリジナルで楽しい食べ方を提案してくれます。レストランや試食スポットがあるグルメ市場で、地元のレシピや国際料理、そしてクリエイティブな料理を楽しむことができます。さらに、多くの場合には伝統的な市場も目にすることができます。

  • マドリード市マタデロ地区のナベス・デル・エスパニョールにおける«ベルナルダ・アルバの家»。

    オルタナティブ文化の回路

    マドリードとバルセロナは、その街角に文化があふれています。現代文化、都市芸術、最も活気のある文化センターや、公式ルートから外れた最も前衛的な取り組みの空間を発見することをお勧めします。

  • マラガのポンピドゥーセンター

    ファッションの街マラガ

    ポンピドゥーセンターは、ここをスペインの拠点に選びました。サンクト・ペテルブルグ美術館もです。マラガはこれら美術館に加え、ピカソやカルメン・ティッセンのような美術館もあることで、際立っています。海やビーチ、雰囲気に加え、高速鉄道によりわずか2時間20分でマドリードに接続しているこの街は、人気があります。

  • « ルビコン川を渡って »、ジェイソン・デケインズ・テイラー。ランサロテ大西洋美術館

    海の下にある美術館

    この美術館はあらゆる意味で特別なので、美術館の伝統的な様式を忘れましょう。ランサロテ大西洋美術館は、大西洋の水深12mのところにあるのです。ヨーロッパ初の水中芸術施設で、訪問するにはダイビングライセンスが必要です(ランサロテ島での1日基礎講習で取得可能です)。

  • ボティン・センター、サンタンデール

    現代芸術で囲まれ海に向けたバルコニー

    音楽や演劇、映画や現代芸術に捧げられたこのセンターは、サンタンデール(カンタブリア)で見つけることができます。建物はプリッツカー賞を受賞したレンゾ・ピアノのもので、サンタンデール海浜散歩道というその立地がその魅力を惹き立てています。ここにボティン・センターがあり、カンタブリア海への訪問は素晴らしいものです。

  • サルべ橋とグッゲンハイム美術館、ビルバオ

    芸術地区、ビルバオ

    わずか1kmちょっとの範囲で、ピリッツカー賞を受賞した建築家4名の建造物、グッゲンハイム美術館のような現代アートの象徴、そしてブルジョワ、クーンズやダリといった芸術家の彫刻を目にできるのはビルバオだけです。ビルバオでは、興味深いベジャス・アルテス美術館や近代的なアスクナ・セントロアも目にすることができます。

  • ワインシティ、エルシエゴ、アラバ県。

    ワイナリーとデザイン

    建築とワインが、スペインの前衛ワイナリーで見事に結合します。エルシエゴ(アラバ県)のワインシティ(フランク・O・ゲーリーの作品)、イシオスワイナリー(アラバ県ラグアルディアにあるサンティアゴ・カラトラバのプロジェクト)、またはフリアン・チビテのワイナリー(ナバーラ州エステージャにあるラファエル・モネオの建築作品)などでお試しになることをお勧めします。