ロンダとマラガのワインルート

ロンダとマラガのワインルート

マラガ

Málaga

マラガ県にあるロンダとマラガのワインルート(RVRM)は現在、アリアテ、コンペタ、エル・ボルヘ、マニルバ、モクリネホ、モジーナ、ロンダ、サヤロンガ、アルマチャルの各自治体で構成されています。ルートには4つのワイン生産地域が結集しています。アハルキーア、セラニーア・デ・ロンダ、マニルバ、北部地方がそれにあたり、マラガ、シエラス・デ・マラガとパサス・デ・マラガの3つの原産地呼称の傘下にあります。ルートを構成するモザイク状の地域に秘められた可能性は、疑う余地がありません。フェニキア時代やローマ時代にすでに醸造されていた由緒あるワインで、歴史・文化遺産としても、また自然遺産としても、非常に価値のあるものです。これら全てが、この地域で提供されるさまざまな観光事業・レジャーと結びつき、訪問者に比類ない体験を提供しています。

ワインのビジターセンター

Calle Dolores Ibarruri, 1

29400 -, マラガ (アンダルシア)

+34 952187119

info@rutavinorondamalaga.com //www.rutavinorondamalaga.com
行き先

ワインの


このワインルートを構成する主な町は次のとおりです。

ワインの特徴

ロンダとマラガのワインルートには、マラガ、シエラス・デ・マラガとパサス・デ・マラガという3つの保護原産地呼称があります。マラガ県にあり、ワイン生産におけるさまざまなサブ地域やエリアで構成されています。原産地呼称は、それぞれ異なるワインを保護しています。したがって、保護原産地呼称「マラガ」の場合、そのなかにはスティルワイン、甘口ワイン、辛口ワイン、リキュールワインが含まれます。保護原産地呼称「シエラス・デ・マラガ」の場合、対象となるのは白ワイン、ロゼワイン、赤ワイン、そして甘口赤ワインです。この保護原産地呼称の地域には、セラニーア・デ・ロンダと呼ばれるサブ地域と6つの生産エリアがあります。保護原産地呼称「パサス・デ・マラガ」では、アシャルキーア地方やマニルバのサブ地域で収穫され乾燥させた、モスカテル・デ・マラガやモスカテル・デ・アレハンドリアといった種類の熟した実を天日干しにして得られる干しブドウが保護されています。自然な天日干しはこの地域の伝統で、規則で唯一認められているものです。これにより、製品は五感を刺激する特徴を保持することができ、風味や舌触り、そして色の面で類まれなものとなるのです。

ワインとタパス。ロンダとマラガのワインルート

見どころ

テイスティングコース、ワインセラピー治療、ワイナリーでのコンサート、ブドウ畑の散策、ご当地グルメの試食、ワインのビジターセンターなど。サイクルツーリズム、カヌー、キャニオニング、ハイキング、バードウォッチング、考古学体験、熱気球、洞窟探検、闘牛とのふれあいなど、あらゆる年齢層が楽しめる野外アクティビティ。フェア、ペドロ・ロメロ祭り、ロンダとアリアテでの聖週間といった、観光におすすめの祭りを含む充実した文化イベントなど。

ブドウ畑を馬といっしょに歩く男性。ロンダとマラガのワインルート

アクセス方法

このワインルートでは、近辺のさまざまな国際空港をご利用になれます。へレス空港(カディス県)は100キロ強、セビリアとマラガの両空港は125キロの距離にあります。最寄りの主要港はアルヘシラス港(約100キロ)、マラガ港(118キロ)、カディス港(約150キロ)です。また、車でアクセスする場合、カディス、コルドバ、グラナダ、マラガ、マルベージャ、セビリアからさまざまな接続があります。

ロンダの全景、マラガ