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ストリートマーケットでメガネを試着する観光客

スペインの有名なストリートマーケットでショッピングを楽しむ一日

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通常のショップでは見かけない工芸品、骨董品、収集品、コミック、道具類などでスペインの通りを楽しげに埋め尽す屋台が連なっています。楽しくて刺激的な雰囲気に包まれるチャンスです。どんなものに出会えるかわかりません!

  • マドリードのエル・ラストロ

    毎週日曜日の9時から15時まで屋台が立ち並ぶ、スペインの 代表的な市場 です。また、運よく祝日にマドリードを訪れることができれば、日曜日と同じく開いています。屋台はリベラ・デ・クティドーレス通りとその周辺の通りに立ち並びます。ラ・ラティーナやラバピエスなど、マドリードで大人気の地区を散策する良いチャンスといえます。また、ショッピングでお腹が空いたら、エル・ラストロ周辺のバルでタパスをつまんでみてもいいでしょう。

  • アンダルシア州グラナダ市のラ・アルカイセリア・マーケットにある通り

    グラナダのラ・アルカイセリーア

    ラ・アルカイセリーアはかつて、アラブの絹織物市場でした。現在では、貴重な歴史がある偉大なバザールとして地元の文化的価値の中心的存在となっており、毎日10時から21時まで営業しています。 その細い通りを散策しているところを想像できますか?毎日、 の典型的な布、土産物、工芸品を売る屋台で埋め尽くされています。例えば、象眼細工の板、色ガラスのランタン、ファハラウサの陶器(グラナダの アルバイシン地区で作られる、装飾と釉薬のかかった陶磁器)などは、いかにもこの街らしいお土産です。こちらのリンクから、営業時間をご確認いただけます。

  • カタルーニャ州バルセロナのロス・エンカンテス・マーケットの眺め

    バルセロナのロス・エンカンテス

    掘り出し物を探したり、工芸品や骨董品のショップを見て回るのがお好きだったりするなら、ロス・エンカンテス・マーケットに魅了されることでしょう!ロス・エンカンテスの歴史は1300年に遡り、ヨーロッパで最も古いマーケットのひとつに数えられています。現在はグロリアス広場で、月・水・金・土の9時から20時まで、300店以上の屋台を見て回ることができます。このマーケットは、中古品の販売スペースや循環経済に貢献する昔ながらのオークションに特化したスペースを設けており、持続可能な取引をサポートしています。ただし、7時45分から9時30分までなので、参加をご希望の方は早起きしましょう!

  • アンダルシア州セビージャ市のストリートマーケット、エル・フエベスの屋台の細部

    セビージャのエル・フエベス

    エル・フエベスのストリートマーケットは、骨董品、本、レコード、レトロなもの、ビンテージ品などを愛する人々の貴重な出会いの場であり、コレクターにとってはまさに金鉱といえるスポットです。こういった売り物の多くは、リサイクルされた中古品です。エル・フエベスの活気と絵になる雰囲気の虜になった多くの作家たちが、その作品でマーケットのことに触れています。セルバンテスの作品『リンコネテ・イ・コルタディージョ』(1612年)にも、エル・フエベスについて書かれた部分があります。マーケットは毎週木曜日(聖木曜日を除く)、7時から15時まで開いています。フェリア通りにあり、セビージャの歴史地区にも近いので、このエリアはもうそれだけで十分見ごたえがあります!

  • バレアレス諸島フォルメンテラ島のストリートマーケット、ラ・モラでのコンサート

    フォルメンテラ島のストリートマーケット、ラ・モラ

    地中海のスピリットと自由な魂をうたった工芸品のフェリアで、本格的なヒッピーマーケットとして知られています。このマーケットに足を運び、その昔オルタナティブな若者やノマドとしてこの地を訪れ、 フォルメンテラ島 の魅力に抗えずに住み着いた店主の職人たちから様々なエピソードを聞いていると、60年代に回帰した気分になります。ストリートマーケットは5月から10月の間のみ、具体的には水曜日と日曜日の16時から、ピラール・デ・ラ・モラの村で開催されています。職人たちは、陶磁器、ガラス工芸品、木製品、皮革製品などを販売しています。しかし、素材の加工方法を学び、自分だけの工芸品を作ることができるワークショップも開催されています。音楽のライブ演奏、美味しい料理、本当に居心地の良い雰囲気が揃った夢のようなフェリアです。訪問先の町の日常に触れることがお好きな方なら、スペインの屋台が並ぶ通りをぶらぶら歩くプランはきっとお気に召すにちがいありません。どの屋台も、まさにびっくり箱だからです!

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