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ビルバオ・グッゲンハイム美術館

ビルバオ・アート地区

Bizkaia

アートが息づく都市の中心

ビルバオ市内の通りは、まるで建築や現代アートの巨大な展示ケース。展示のほとんどは河口の周囲、ビルバオ グッゲンハイム美術館やアルビア庭園、国際会議場・コンサートホールの間のエリアにあります。ビルバオ・アート地区として知られるエリアで、文化とアートを街の日常に取り入れられるよう、年間を通じてアクティビティを実施する取り組みを行っています。

建築の散歩

ビルバオ にはプリツカー賞を受賞した建造物が集中し、1キロメートルほどの散歩道に4人の建築家の作品、具体的にはフランク・O・ゲーリー作 ビルバオ・グッゲンハイム美術館、ラファエル・モネオ作 デウスト図書館、アルバロ・シサ作 大学講堂、ノーマン・フォスター作 地下鉄駅の入り口 が並んでいます。しかし他にも、サンティアゴ・カラトラバ (スビスリ橋)、セサル・ペリィ (イベルドローラ・タワー)、リカルド・レゴレタ (ホテル メリア ビルバオ) また磯崎新 (商業住居複合施設磯崎アテア).など、世界的に有名な建築家の建造物もご覧いただけます。

スビスリ橋と磯崎タワー、ビルバオ

彫刻の間を散歩

ビルバオ河口沿いの心地よい散歩道は、ビルバオ・アート地区と市内の歴史地区とを結び、また興味深い彫刻を多数見つけることができます。ビルバオ グッゲンハイム美術館と一体化している ルイーズ・ブルジョワ (ママ)、ジェフ・クーンズ (チューリップ)、 アニシュ・カプーア (大樹と目)、 または ダニエル・ビュラン (レッドアーチ) 、中谷芙二子 の独創的な霧の作品、サルバドール・ダリ (テルプシコレ) やタッカー (マイア) の作品はとても人気です。

彫刻作品 ママ、ルイーズ・ブルジョワ作、ビルバオ

素晴らしいミュージアム

ビルバオ グッゲンハイム美術館 はこの街のシンボルで、その常設展も企画展も、現代アートのビッグネームの作品を展示しています。一方 ビルバオ 美術館 はベーコンやエル・グレコ、タピエスをはじめとする画家の作品を所蔵し、貴重な展示を頻繁に企画しています。市内で存在感のある、その他のカルチャースペースは アスクナ・セントロアサラ・レカルデ。いずれも現代アートをテーマにしたプログラムが楽しめます。また リア・デ・ビルバオ海事博物館では、地元の船の伝統について知ることができます。

ビルバオ美術館、ビルバオ

画廊・アートセンター

ビルバオ・アート地区は、アートギャラリーが30以上も軒を連ね、アートに親しみ、身近に触れることができます。ほとんどは現代アート専門、前衛美術専門の画廊です。ギャラリーでは、有名アーティストや新進気鋭のアーティストを紹介しています。しかも、芸術作品の直接販売の場でもあります。このエリア全体には、さまざまなアート関連ショップがいくつもあります。アンティークショップ、フォトスタジオ、ダンススタジオ、素敵な本屋、アートオークションハウス、修復工房なども見つかります。

マルサナ・スペースギャラリー、ビルバオ
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