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サイクリングを楽しむカップル

一緒に旅行してカップルで楽しむ旅行先6選

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旅行し、新しい場所を発見し、さまざまな味を試し、さまざまな文化を知り、街を歩き… 夢を見たり、特別な人と一緒に訪れる次の訪問先がどこになるか考えたりするひとときになるかもしれません。こちらでは、皆さんの休暇が特別なものとなり、風景や自然、文化や活動、そしてグルメの多様なオプションをお楽しみいただけるよう、いくつかの目的地を提案します。スペインはロマンチックな数日を過ごす場所が無限にあるため、6つ厳選するのは至難の業でした。

ランサロテ島

火山性の風景のあるこのカナリア諸島の島は、年間平均気温が21ºに達するため、一年を通じておすすめする旅行先です。赤っぽく灰色の風景が白の建築とビーチの水の濃い青と交わることで、旅行中完全に異なる感覚を得られます。さらに、皮付きジャガイモにソースをかけたものやヤギ肉のフライなど、美味しくこの地ならではの料理にも舌鼓を打つことができます。必見ポイントをいくつかご紹介すると、ティマンファヤ国立公園、ハメオス・デル・アグアと呼ばれる自然のトンネル、緑の洞窟、パパガヨビーチ、チャルコ・デ・ロス・クリコスと呼ばれる池、そしてロス・チャルコネス自然プールなどがあります。ランサロテについてもっと見る

ランサロテのテギセビーチ

ラ・リオハ

ラ・リオハは素晴らしいワインと美食の土地です。しかしこれだけではなく、ここでは何百年に及ぶ歴史、世界遺産に指定されほぼ完璧な状態で保存されている大聖堂や修道院なども目にすることができます。さらに、もし自然がお好きでしたら、この地域は日常から離れ日頃のストレスを忘れる数多くの野外ルートを提供しています。その中でも欠かせないのは、素敵な街カラオラ、ログローニョの歴史地区、ワイン文化ビバンコ博物館とセボジェラ山脈自然公園などです。ラ・リオハについてさらに知る。

ワインテイスティング、カラオラ大聖堂とラ・リオハ州のブドウ畑

フォルメンテラ島

バレアレス諸島の中で最も小さく、船でのみアクセス可能な有人島は、他にない魅力があります。マリンブルーの素晴らしい海水や白い砂を目にすることで、これを確認できます。ここ数年観光客が増えていますが、高い建物のない手つかずのビーチや独特の自然を保持し続けています。観光客が少ない6月、9月や10月に訪れることをおすすめします。その中でも欠かせないのが、セズ・イリェーテスビーチ、ラ・モラ灯台、ヒッピー市場、カロー・ダス・モールとカラ・サオナでの夕暮れなどです。フォルメンテラ島についてさらに見る。

フォルメンテラのカラ・サオナ

サンタンデール

象徴的な建物、文化、ビーチ、グルメなど、サンタンデールへ小旅行に出掛ける理由はたくさんあり、ここですべてを紹介することはできません。夏にお越しの場合、晴れた日を楽しむことができる可能性が高まりますが、このスペイン北部の地域には、冬にも独自の魅力があります。その中でも欠かせないのは、マグダレーナ半島、大聖堂、ペドロ・ベラルデ広場、カボ・マヨル灯台とボティンセンターなどです。サンタンデールについてさらに見る。 

サンタンデール

トレド

スペインで最も美しく絵葉書のような中世の街の一つで、ここで何百年にもわたってキリスト教徒、ユダヤ教徒とイスラム教徒が共存してきました。石畳の狭い通り、モニュメントやアーチにより、はるか昔を夢見ることでしょう。その中でも欠かせないのは、ビサグラの門、光のキリストのモスク、ソコドベル広場、トレドのアルカサル、大聖堂とタホ川の展望台などです。トレドについてさらに見る。 

トレドのビサグラの門

カディス

山よりもビーチのほうが好きであってもその逆であっても、カディス市や同県では、両方のオプションが楽しめます。さらに、魚のフライに舌鼓を打ち、活気のある通りの1つで一杯飲むのは、カップルでシェアする最高のプランです。この楽しい雰囲気は一年中続きますが、金色の砂のビーチで横たわりたければ、雨が少なく気温が高い5月~10月の間に行くのが理想です。その中でも欠かせないのは、海浜散歩道、ラ・カレタビーチ、サンタ・カタリーナ城、フローレス広場やポプロ地区などです。カディスについてさらに見る。

アンダルシア州カディス大聖堂

以上が当サイトからのおススメです。近い将来訪れる目的地としてメモしていただければ幸いです。

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