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Museo

サン・フアン・デ・ラ・クルス博物館

Jaén

この修道院兼博物館は、キリスト教思想と精神性における重要人物聖フアン・デ・ラ・クルスが死去し埋葬された場所を擁しています。この場所には、同聖人に関連した数多くの遺品や記念品があります。

1591年にフアン・デ・ラ・クルス修道士は治療目的でウベダ修道院に到着し、その死まで小さな個室にとどまりました。彼の生涯や信条の道のりを訪問者に紹介すべく1978年にこの博物館が開館し、彼やその精神性に関連したテーマに特化した図書室が追加されました。2000年の聖年には博物館の在庫に、アンダルシア聖守護天使教区の修道院からの作品が加わり、現在では12室訪れることができるようになっています。礼拝堂の聖歌台に、「修道院で最もみすぼらしく狭い個室」が存在しています。ここでは、彼の遺体が1593年にセゴビアに移送された後もウベダに残った最重要の遺品に対して、崇拝がささげられています。この博物館への訪問は、世界遺産都市ウベダへの訪問を含むことができ、わずか10kmのところにはバエサ(別の世界遺産都市)が、そして40kmほどのところにはカソルラ・セグラ山脈と村々の自然公園があります。  

サン・フアン・デ・ラ・クルス博物館


Calle Carmen, 13

23400  Úbeda, Jaén  (Andalucía)

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