バイボナ・ダ・ラス・モンジャス マルダネイ渓谷のタジャット山脈の麓に位置するリェイダの小さな町。起源はシトー会による修道院にまで遡ります。この修道院はカタルーニャ・アラゴン王国において、最も重要な女子修道院でした。
バイス コスタ・ダウラダに位置するバイスには貴重な歴史地区が残されていますが、この町の最大の魅力を挙げるなら、おそらく、「カステイ」と呼ばれる人間の塔ということになるでしょう。きわめて美しく、また同時に困難をともなうこの塔は、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。
バルベルデ エル・イエロ島の首都であるバルデルは自然に囲まれた穏やかな町です。海抜600メートルから700メートルの山の中腹に位置しています。興味深いことに、カナリア諸島では唯一、海から離れた首都となっています。
アル・バンドレイ 沿岸にあるバイシ・ペネデス地域の中心都市、アル・バンドレイは、タラゴナ県のコスタ・ダウラダの一部を構成するとともに「家族旅行目的地」認証も取得しています。ローマ時代にはアウグスタ街道が通っており、交通の要衝となっていました。ローマ時代の遺跡と、この地域に形跡を残した他の文明の遺跡は、現在考古学博物館に保存されています。
ベンタ・デ・バニョス パレンシアのセラート地域にあるベンタ・デ・バニョスはパレンシアから15キロメートルの場所にあります。近代的な町の中で、サンタ・ロサ・デ・リマ教会が注目です。教会は19世紀に改修を終えていますが、建築は12世紀まで遡ります。
ビジャエスクサ・デ・アロ マンチャ地方にあるこの町にはゴシック・ルネッサンス調の貴重な建物が残り、歴史的にもモニュメントの面からも重要な場所です。ローマ時代、西ゴート時代、アラブ時代の多くの遺跡があることからも歴史的な重要性が理解できます。
ビジャフランカ・デル・ビエルソ サンティアゴ巡礼の道がレオンを通過する際、最後に寄る重要な町です。豊富な史跡群とサンティアゴに属する特徴が、この町を貴重な観光センターとしました。町の歴史地区は重要文化財に指定されています。
ビリャホヨーサ/ビラ・ホヨーサ 7月末の祭りでは、ムーア人が上陸しキリスト教側と対立したビリャホヨーサの航海伝統が再現されます。 ラ・マリーナ・バイシャの首都、ビリャホヨーサは「ラ・ビラ」とも呼ばれ、山頂が見えるアイタナ山とプッチ・カンパーナ山が北風からこの地域を守り、一年を通して快適な気温を楽しむことができます。
ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラ カスティーリャ‐ラ・マンチャのクエンカ県に位置しています。通りを巡り、ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラの広場を散歩、礼拝堂や貴族邸、バルコニーや盾の数々を見て歩いてはいかがですか。多くのモニュメントは長い歴史の遺産に他なりません。1476年にはカトリック両王がカスティーリャ継承戦争でイサベル1世を支援した功績を称え、名誉市の称号を与えています。
ビジャレホ・デ・サルバネス ビジャレホ・デ・サルバネスはマドリード州に位置し、首都から約50キロメートルの場所にあります。タホ川の流域の一部になっています。城、教会、テルシア邸が重要文化財に指定されています。
ビソ・デル・マルケス 町の一番のモニュメントといえば、サンタ・クルス侯爵宮殿に他なりません。1564年から1588年に建築され、イタリア風ルネッサンス様式を持つ宮殿で、現在はスペイン海軍古文書館として使われています。
スマイア スマイアはギプスコアの沿岸部にある特別な場所です。海岸線の波打ち際、ウロラ川とナロンド川が注ぎ込む場所にあります。その始まりは古い修道院です。中世、海賊による度重なる攻撃と略奪により、住民はセアッツ谷に散らばって住むことを余儀なくされていましたが、町中央部を要塞化することに決めました。教会には現在も防衛門が保存されています。
ア・グアルダ その持続可能な観光の提案が認められ、欧州委員会により「卓越したヨーロッパの旅行目的地」(EDEN)に選ばれています。大西洋を望み、ミーニョ川とサンタ・テクラ山に護られているア・グアルダの町はイセエビで有名です。