ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラのマヨール広場(カスティーリャ‐ラ・マンチャ州クエンカ)

ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラ

Cuenca

カスティーリャ‐ラ・マンチャのクエンカ県に位置しています。通りを巡り、ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラの広場を散歩、礼拝堂や貴族邸、バルコニーや盾の数々を見て歩いてはいかがですか。多くのモニュメントは長い歴史の遺産に他なりません。1476年にはカトリック両王がカスティーリャ継承戦争でイサベル1世を支援した功績を称え、名誉市の称号を与えています。

マヨール広場や聖母アスンシオンバシリカ教会堂、市役所、15世紀に郊外に建てられた裁きの石柱等も一見の価値があります。ビジャヌエバ・デ・ラ・ハラは、サンタ・マリア・デ・ヘススの500周年を記念して作られた「サンタ・マリア・デ・ヘスス」のルートに入っていることでも知られています。町では二つの修道院とカルメル会のビジターセンターを見ることができます。町のライトアップは有名ですが、その他にもモニュメント、マッシュルームの栽培所、ワイナリーのガイドツアーも用意されています。家族で旅行される方には、近隣にマルチアドベンチャー施設もあります。