ブドウ畑を歩く家族。シガレスのワインルート

シガレスのワインルート

バジャドリ

Valladolid

1200を超える地下ワイナリーが、シガレスのワインルートの各自治体に存在するワインの文化を反映しています。その遺産は、既存の博物館や、この地域で行われる文化イベントによく表れています。ワインに関連した文化や、カスティージャ・イ・レオン州の中央という戦略的な位置によりこのルートは、ワインツーリズムを行うのに素晴らしい目的地となっています。

Plaza San Cristo S/N

47280 -, バジャドリ (カスティージャ・イ・レオン)

+34 652484022

info@rutadelvinocigales.com //www.rutadelvinocigales.com
行き先

ワインの


このワインルートを構成する主な町は次のとおりです。

ワインの特徴

原産地呼称認定のシガレスでは良質のロゼワインと赤ワインが生産されており、そうしたワインはスペイン国内外の数多くのコンテストで賞を獲得しています。砂利交じりの土壌を特徴とする地に植えられた、歴史のあるブドウ畑のテンプラニーリョ種が大半を占めています。ソーヴィニョン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニョン、メルローやシラーなど新種の栽培も行いながら、テンプラニーリョ、ガルナッチャ、アルビージョやベルデホ種を主流としています。シガレスのロゼワインはより新しく、香りがあり食欲をそそるものです。2011年よりこの地域では、白ワイン、スパークリングワインやスイートワインも作られています。

ワイナリーシガレスのワインルート

見どころ

シガレスのワインルートには、合計で9つの自治体が属しています。フエンサルダーニャ、ムシエンテス、シガレス、コルコス、トリゲロス・デル・バジェ、クビージャス・デ・サンタ・マルタ、カベソン・デ・ピスエルガ、バロリア・ラ・ブエナ、ドゥエニャスです。この地域で開催されるイベントの中でも、グルメフェア、シガレスのブドウ収穫祭、そしてカベソン・デ・ピスエルガの人間ベレンが強調されます。さらに、年間を通じてさまざまな音楽、文化や観光促進のアクティビティが開催されます。歴史芸術遺産群があるドゥエニャスの町を忘れるわけにはいきません。また、例えばシガレスのサンティアゴ教会のように、美しい礼拝堂や教会を訪れるのもお勧めです。もちろん、ムシエンテスのワイナリー・ビジターセンター(ワイン博物館)、バロリア・ラ・ブエナのカンタロ博物館などの地域の博物館も見逃せません。

フエンサルダーニャ城(バジャドリ県シガレス)

アクセス方法

シガレスのワインルートは、カスティージャ・イ・レオン州中央部、バジャドリ市とパレンシア市の間にあります。自動車道A-62が、このルート上の全自治体を結んでいます。また、このルートは高速鉄道AVEが通るバジャドリと近距離にあり、マドリードから1時間でアクセスできます。8キロメートル先にはビジャヌブラ空港があり、国内のさまざまな地域と結ばれています。シガレスのワインルートには9つの自治体が属しています。フエンサルダーニャ、ムシエンテス、シガレス、コルコス、トリゲロス・デル・バジェ、クビージャス・デ・サンタ・マルタ、カベソン・デ・ピスエルガ、バロリア・ラ・ブエナとドゥエニャスです。

シガレス(バジャドリ県)のサンティアゴ・アポストル教会