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サンティアゴ巡礼道の道標または一里塚

ボノ・ヤコブスをご存じですか? サンティアゴ巡礼を行うにあたって農家に泊まる7つのルート

ガリシア

ヨーロッパでも最も古く有名なルートの一つであるサンティアゴ巡礼の道の踏破に興味があり、行程の管理や夜の宿泊先について情報を探している場合、ボノ・ヤコブス関連のコンテンツを読むことにご関心があるはずです。ガリシア州内の道のりで、サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂で終わる道のりの代替案7つについてです。これら行程は全て、歴史的な道のりを通り、段階ごとに管理されています。さらに、朝食や夕食つきの農家に毎日宿泊します。絵のような村々、深く生い茂った森、ローマ橋、十字架などの典型的な建設物が、お待ちしております...

  • 左: ルゴ県オ・セルベイロの伝統的なパジョサ(農家の住宅) / 中央: ルゴ県サモス修道院の眺め / 右: ルゴ県ポルトマリンの旧市街地の廃墟の詳細

    フランスの巡礼路を通る8日/7段階のルート(165km)

    フランスの巡礼路 - 世界文化遺産 - は、サンティアゴに到着する全ての道の中でも、最も有名なものです。このボノが提案する道のりは、オ・セルベイロ(ガリシア州ルゴ県)から出発します。この道のりでは、サモス修道院(西洋で最も古いものの1つ)、サルバドル礼拝堂(1000年以上の歴史を抱える糸杉材)、または巡礼者向けの病院跡地に設置されたテラ・デ・メリデのような博物館といったモニュメントを目にすることができます。1日の終わりには、何百年もの歴史を持つ修復された農家から、昔の風車、または狼狩り用の小屋だったところまで、さまざまな宿泊施設にアクセスできます。農家の食堂では、ポルトマリンの火酒リキュールのような特産品を試すこともできます。

  • 左: オレンセ県アジャリスの景色 / 真ん中: オレンセ市の温泉の浴槽 / 右: オレンセ県モンテレイの中世の城

    南東の巡礼路 - 銀の路を通る8日/7段階のルート(184km)

    銀の道はローマ帝国時代にすでに、イベリア半島南部と北西部を結ぶ目的で使われていました。このルートではベリン(ガリシア州オレンセ県)で始まり、シンソ・デ・リミアやアジャリスといった魅力的な村々に立ち寄ったり、またはオレンセでは見逃せない温泉の源泉や浴場を満喫したりできます。道中ではモンテレイの中世のお城、サールの教会またはテンプル騎士団が連接したアルメアーの謎に満ちた建築物を目にすることができます。夜は、あらゆるアメニティを備えて修復された17世紀の宮殿、秘密の階段が隠されている家々、大きな庭園を備えた昔の薬局などに泊まることができます…。有名なサン・クリストボ・デ・セアのパンを試すのをお忘れずに。

  • 左:ポンテベドラ県トゥイ大聖堂 / 中央: ガリシア州ポンテベドラ市街の風景 / 右: ポンテベドラ県の巡礼の聖母の礼拝堂

    ポルトガルの巡礼路を通る6日/5段階のルート(115km)

    トゥイ(ガリシア州ポンテベドラ県)から始まり、長年の歴史を持つ森に入ったり、レドンデラのような素敵な場所を訪れたり、カルダス・デ・レイスの温泉でリラックスしたりできます。 ポンテベドラ市内に立ち寄ると、巡礼路で欠かせない巡礼の聖母の礼拝堂を訪れることができます。8万平方メートルの庭園や地下トンネルを持つ素晴らしい宮殿、または林を備えた数百年の歴史の家に宿泊する準備をしましょう。食事をされる場合には、アルカデのカキ、ヤツメウナギやパドロンの有名なピーマンを忘れてはなりません。

  • 左: リバデオのアス・カテドライスのビーチ / 中央: ルゴ県ビラノバ・デ・ロウレンサー修道院 / 右: ア・コルーニャ県ソブラド・ドス・モンシェス修道院の外観

    北の巡礼路を通る7日/7段階のルート(193km)

    カンタブリア海岸を通るルートはおそらく最も歴史が長く、ここでは自然が主役となります。ボノの提案はリバデオ(ガリシア州ルゴ県)で始まり、ここではアス・カテドライスの美しい海岸に逃避することができます。モンドニェドのような歴史的な街、またはビラノバ・デ・ロウレンサーや、ガリシアでも最も象徴的なソブラド・デ・モンシェスの修道院のように、立ち寄る価値のある修道院を巡りましょう。このルートにある農村の宿泊施設は、オークの森に囲まれ、タンブレ河畔にある18世紀の領主宅から、薪の暖炉か伝統的なラレイラ(料理用兼暖房用)が備わった魅力的な家までさまざまです。ビラルバでは去勢鶏の肉やサン・シモンのチーズ、またはアルスアの有名なチーズをお見逃しなく。

  • 左: ルゴ県ア・フォンサグラダの自然の滝 / 中央: アストゥリアス州オビエドの大聖堂の外観 / 右: ガリシア州ルゴの古代ローマの城壁

    原始的な巡礼路を通る6日/6段階のルート(156km)

    最初に言及されたサンティアゴ巡礼路であり、全ルートはオビエド市(アストゥリアス州)から始まります。この場合ボノでは、守護聖人サンティアゴの奇跡と関連する奇跡の泉があるア・フォンサグラダ(ガリシア州ルゴ県)から出発することを提案いたします。この道のりで必ず足を止めることになる場所の一つが、2000年以上の歴史を有するガリシア最古の都市ルゴで、ここでは世界遺産に宣言されたローマ時代の素晴らしい城壁に立ち寄ることを推奨します。また、イベリア半島でも最も興味深い中世前期の壁画が残されたサンタジャ・デ・ボベダ教会も見逃すわけにはいきません。宿泊には、オークや栗、ヒイラギ、カバノキやトネリコといった地元の樹木のある7万平方メートルの邸宅などを選ぶこともできます。

  • 左: ア・コルーニャ港の眺め / 中央: ア・コルーニャのヘラクレスの塔 / 右: ア・コルーニャのモリーノ・デ・バタンの家

    イギリスの巡礼路を通る3日/3段階のルート(75km)

    イギリスの巡礼路は、コンポステーラに到達すべく中世の欧州で使われていた海路の一つです。このバージョンでは、海辺の素敵な街ア・コルーニャ市(ガリシア州ア・コルーニャ県)から始まり、ここでは世界でも最古でローマ時代に作られた現役の灯台の一つであり、世界遺産に指定されているヘラクレスの塔のような素晴らしいものを訪問することができます。塔の中に入って、その素晴らしい周囲の眺めを堪能することができます。魅力的なさまざまな町や村を通り過ぎるだけでなく、モリーノ・デ・バタンにあるコスタ・ダ・エゴア・エコミュージアムと関連した河畔の家などに宿泊することになります。ここでは、貯水池と滝のある水車14台が存在するアベジェイラ川を巡ることができます。

  • 左:ア・コルーニャ県フェロルにあるクルシェイラス埠頭 / 中央: ア・コルーニャ県ポンデウメの詳細 / 右: ア・コルーニャ県ベタンソスの聖マリア・デ・ア・コルーニャ教会

    フェロルからイギリスの巡礼路を通る5日/5段階のルート(118km)

    このオプションを選ぶと、旅行はフェロル港のクルシェイラス埠頭から始まります。ポンテデウメのような潮風を感じる場所を通過し、ここではアンドラーデ城の天守を見逃すわけにはいきません。また、メンド川やマンデオ川沿いに素晴らしい自然美の一角があるベタンソスでも足を留めましょう。聖マリア・デル・アソゲ教会や聖フランシスコ教会のような素敵な教会もあります。この行程における最も美しいビーチの一つは、サン・マルティーニョにあるア・マグダレーナ・ビーチです。夜には、例えば911年に建設されたものの、アメニティ全てを備えるよう回収された女子修道院などに泊まることができます。

これらは、サンティアゴ・デ・コンポステーラに到達すべくボノ・ヤコブスを使ってたどることのできるルートですが、6日間のツアーを行うエクストラオプションもあります。この場合、サンティアゴから素敵なムシーア村に向かいコスタ・ダ・モルテを歩くというものです。8月と聖週間以外は年中いつでも、ボノ・ヤコブスを契約することができます。詳細情報を知ったり、ボノを入手したりできるようにすべく、電話902 190 160 / +34 981 568 521や電子メールinfo@galiciaincoming.comそしてこちらのウェブサイトを開設しております。リュックサックを背負い、快適な靴を履いて、サンティアゴ巡礼路を一部分歩いてガリシアを発見しましょう。どの段階であれ、それを終えると自動車でお迎えして農村の宿舎までお届けし、毎日ピクニックを注文することができます。一生忘れられない体験になることを保証いたします。 

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