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安全に旅するためのアドバイス
カナリア諸島のフエルテベントゥーラの夕日を見るサーファー

カナリア諸島のビーチで夕日に再び恋をする

カナリア諸島

最後に夕日を眺めながらビーチに横になり、砂に足をうずめたまま空を眺めてからどれくらい経ちますか?カナリア諸島は、夕日を眺めるのにかけては世界屈指のビーチであなたを驚かせてくれるでしょう。絵はがきのような、訪れる価値のある4つの場所に向かう準備をしてください。  

ベニホビーチ(テネリフェ島)

サンタ・クルス・デ・テネリフェのタガナナの町に位置するベニホビーチは、間違いなく、リラックスするのに最適なオプションの一つです。透き通った海と非常に豊かな景観をそなえた印象的なビーチ。潮が引き、夜が主役になる真の楽園。砂が黒く、どちらも保護区に分類されている2つの見事な小島、ロス・ロケス・デ・アナガ(ロケ・デ・フエラおよびロケ・デ・ティエラ)の水の様子に驚かされることでしょう。またアクセスは階段や絶壁があったりと簡単ではありませんが、この風景はそれだけの価値があります。 

 テネリフェのベニホビーチの夕日の様子

モンターニャ・ベルメハビーチ(ランサローテ島)

カナリア諸島の一年中穏やかな気温を利用して、ランサローテヤイサ村の近くにあるモンターニャ・ベルメハビーチで身体を水に沈めましょう。火山の風景のなかにあるフエゴ山、ラハダ山、またはコラソンシージョのカルデラが必見スポットとなっているティマンファヤ国立公園を訪れることができます。起伏の激しい地形のため、適切な靴を履いていくことをお勧めします。ビーチにいる間はウォーターシューズを着用することもお勧めします。大都市から脱出したいなら、赤みを帯びたベルメハ山を訪れてみてください。未開発で交通量の少ない海岸線で、暗い色や火山石に囲まれ、近くに小さな湖さえもあります。ここでの海水浴は選択肢とはいえませんが、安らぎのひとときを楽しむことが最善のプランです。両手を広げて夕日を受け止める準備は万端ですね。

モンターニャ・ベルメハビーチの夕日の様子

ラ・カレラビーチ(ラ・ゴメラ島)

ラ・カレラビーチには双子の姉妹、ラ・プンティージャビーチがあります。この2つは小さな岩の斜面で区切られていますが、実際には1つに合わさっているように見えます。どちらもラ・ゴメラグラン・レイ渓谷にあり、細かくて黒い砂の間に足を埋めて楽しむことができます。これまでにご紹介したビーチとは異なり、その立地のために風は柔らかくて暖かいので、小さな子供たちを連れて行くのに理想的な場所です。都会的な雰囲気が漂っており、この地域の典型的なグルメを楽しむことができる小さな店がいくつかあります。日没前には、この機会を利用して、チーズを使ったカナリア風のペーストとして知られるアルモグロテとともに夕食をお楽しみください。この地域の最高のタパスと一緒に食べるのに最適なチーズペースト。 

ラ・ゴメラのグラン・レイ渓谷にある、ラ・カレラビーチの夕日の様子

アルヒベビーチ(フエルテベントゥーラ島)

アルヒベビーチの夕暮れ時には、携帯電話を取り出してその瞬間の写真を撮らずにはいられません。美しいエル・コティージョの村の南に位置するアルヒベビーチは、1キロメートル以上続く金色と白の砂浜と、波のある透き通った海のおかげで、夕暮れ前にカイトボーディングやセーリングを楽しむのに最適な場所です。砂浜からは、町の近くの崖があなたの後ろにそびえ立つ様子と、トストンの塔があなたを見守っている様子を見ることができます。300メートル離れたところにあるラ・コンチャビーチ、18キロメール離れたところにあるコラレホビーチ、そしてわずか3キロメートルのところにあるロス・チャルコスビーチとその立派な灯台をぜひ訪れてみてください。 

フエルテベントゥーラのエル・コティージョ村のアルヒベビーチの様子
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