カタルーニャ、ガウディ作品の中心地
彼の創作のほとんどがここに集約されているため、祝祭も特別な次元で行われます。特にバルセロナはユネスコの世界建築首都にも選定された都市で、ここでは75以上の美術館、市場、図書館、広場、通りを会場に、未来の都市像について考える多彩なイベントが開催されます。訪問中は充実したスケジュールになること間違いありません。 作品:ガウディはカタルーニャ州に、消すことのできない建築遺産を残しました。サグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、ラ・ペドレラ、グエル公園、カサ・ビセンス、カサ・カルベ、グエル邸といった彼の最も有名な建築物はバルセロナにあります。ただし、彼の遺産はこれだけにとどまりません。バルセロナ市外に目を向けても、サンタ・クローマ・ダ・サルバリョーにあるコロニア・グエルの地下聖堂や、ラ・ポブラ・ダ・リリェートにあるアルティガス庭園など、特に注目すべき作品が点在しています。 開催予定のアクティビティ:「イエスの塔」は6月10日に落成します。高さ172.5メートル、4本の腕の十字架を戴くこの建造物により、サグラダ・ファミリアはバルセロナで最も高い建物になります。 グエル公園では4月26日に、20世紀初頭のガーデン・パーティーに着想を得た一般参加型のディナーが開催されます。これは、公共公園としての百周年を記念して計画されたイベントのひとつで、ガウディとバルセロナの人々との結びつきを強めるためのものです。
