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 ガリシア州ルーゴの景色

ガリシアの都会的な側面を知る必見スポット大5選

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ガリシアの都市には、天然記念物、歴史、そしてシークレットのすべてが揃っています。ここではサンティアゴ・デ・コンポステーラ、ルゴ、オウレンセ、ビゴ、ポンテベドラにある5つのユニークなモニュメントをご紹介します。  

サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

毎年何千人もの巡礼者がサンティアゴ巡礼の道を旅して、サンティアゴ・デ・コンポステーラのオブラドイロ広場にたどり着きます。素晴らしい建築の至宝サンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂そびえる広場です。外側には、オブラドイロ、ラス・プラテリーアス、アサバチェリーアの3つの壮大なファサードがあります。装飾された開口部、大聖堂を構成する高い塔(鐘楼とカラカの塔)に畏敬の念を抱き、ルネサンス様式の長い回路を通って敷地内に入っていきます。中に入ると、回廊、カピトゥラール図書館の巨大振り香炉「ボタフメイロ」、グローリアの柱廊のある入り口、前宝のアーチ型の玄関ホール、オルガン、そして有名な聖餐が見えます。 

ガリシアのサンティアゴ・デ・コンポステーラ大聖堂の眺め

ルゴ古代ローマの城壁

ルゴの街には歴史地区を囲む古代ローマの城壁があることをご存知でしょうか。長さは2,000メートル以上で約85本の塔があり、2000年にユネスコの世界遺産に登録されました。何世紀も前に花崗岩や粘板岩などを積み重ねて築かれ、長年にわたって防御壁としても機能していました。 ファサードに沿って、さまざまな扉が見られます。それらのいくつかはすでにローマ時代に存在していました。最も象徴的なのは、ミーニャ門、ファルサ門、サン・ペドロ門、ノバ門、サンティアゴ門です。 

大聖堂に隣接する歴史的中心部の古代ローマの城壁、ルゴ、ガリシア。

ビゴ現代美術館(MARCO)

真の芸術愛好家にとって、ビゴ現代美術館はガリシアを旅する上で欠かせない場所です。この美術館は歴史上、刑務所にするためにパノラマ形状で設計されましたが、現在では創造性と現代性を象徴する場所となっています。また、造形美術、建築、ビデオ、映画、ファッションなどをテーマにした期間限定の展覧会が開催されまます。  

ビゴ現代美術館(MARCO)

オウレンセのローマ橋

ポンテ・ロマーナ、ポンテ・ベリャ、プエンテ・マヨールの名でも知られるこのオウレンセの橋は、何世紀も前に静かなミニョ川に架けられました。歩行者天国となっているため、気楽な気持ちで端から端まで歩き、太陽が水に反射する様子を観察することができます。リラックスした一日を楽しんだり、川岸を歩いたりするのに最適な場所です。現在、橋には7つのアーチが保存されていますが、最も高いのは中央のもので、長さ300メートルを超えるこのモニュメントを支えています。  

ミーニョ川のオウレンセのローマ橋、ガリシア。

ポンテベドラの巡礼者の聖母教会

ポンテベドラが、誰もがうらやむような比類のない質の建築をそなえた都市であることは間違いありません。エレリーア広場の近くには、後期バロック様式ながらも新古典主義の雰囲気もあるユニークな建築、ポンテベドラの巡礼者の聖母教会があります。礼拝堂はホタテ貝のような形の構造となっており、内部には街の守護聖人である巡礼者の聖母の像が掲げられています。以上、最も都会的なガリシアを楽しむための最良の選択肢のいくつかをご紹介しました。どれも、驚くのと同時に恋に落ちるようなスポットです。  

ガリシアのエレリア広場にあるビルヘン・ペレグリナ・デ・ポンテベドラ教会。
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