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セゴビアの大聖堂

Segovia

スペインで建築された最後のゴシック様式大聖堂です。

街の最高所に位置するセゴビア大聖堂は、カルロス5世の統治下の1525年にその建築が始められました。後期ゴシック様式のこの大聖堂は、1520年に火事で焼失したロマネスク様式の旧大聖堂跡地に建てられました。2つ側面礼拝堂と周歩廊のある半円の先頭部の3身廊から成り立っています。フアン・ヒル・デ・オルタニョンの設計により建てられた聖堂には3つの入口があります。ペルドンの扉があるフアン・グアス作の正面ファサード、南ファサードにはサン・ヘロテオの扉、そしてサン・フルートスの扉です。主身廊は長さ105メートル、横幅50メートルで、高さは33メートル。主祭壇衝立は大理石、碧玉、青銅で作られています。この聖堂は1768年に聖別されました。

セゴビアの大聖堂


C/ Marqués del Arco, 1

40001  Segovia, セゴビア  (カスティージャ・イ・レオン)

Eメール:info@catedralsegovia.es TEL::+34 921462205 Webサイト:https://catedralsegovia.es/
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