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マドリードのワインルートにあるワイナリーのワイン樽

マドリードのワインルート

マドリード

Madrid

マドリード州には4ヵ所のワイン生産地域があり、ワインツーリズムを行うことができます。ナバルカルネロ、アルガンダ、サン・マルティン、そしてエル・モラールです。 このルートを構成する魅力的な町では、ワイナリー訪問、テーマ別のツアー、試飲、ワークショップ、ブドウ畑でのピクニックなど、ワインにまつわるさまざまなアクティビティを楽しむことができます。さらにこの機会に、ワインと密接な関係にある村の興味深い歴史や、遺産、伝統、食文化(コシド・マドリレーニョなどの有名料理)に触れてみましょう。

マドリード・ワインルート協会

Calle Ronda de Atocha Nº 7

28012 -, マドリード (マドリード自治州)

info@madridrutasdelvino.es https://madridenoturismo.org/

+34 910254919

行き先

ワインの


マップをナビゲートして見逃せないルート上のスポットをご覧ください。

ワインの特徴

13世紀以降、マドリード地方ではブドウの栽培とワインの生産が根強く行われており、1990年にはマドリード原産地呼称ワインが誕生しました。実際、このルートには1万2千ヘクタールにおよぶワイン用ブドウの栽培に適した土地があります。栽培から醸造までのすべての工程で先進的な技術を研究・導入することで、現在の嗜好や需要に合ったワインを生産しています。さらに、生産量、品種、輸出量が絶えず増加していることから、主要な国際ワインフェアで賞を受賞し、注目されているワインがあることも証明されています。このルートでは、本格的なよく熟成した赤ワイン、滑らかで香り高いロゼワイン、早飲みタイプのすっきりした白ワインを味わうことができます。

マドリードのワインルートにあるワイン樽

見どころ

このルートには、ワイナリー、レストラン、自治体、代表的な製品を販売する施設、農村住宅、ホテル、旅行会社、美術館・博物館、観光局など、約100のパートナーが、異なるサブエリアとマドリード市内に点在しています。それぞれが代替・補完的な観光プランを提供しています。そのため、このルートでは、以下のような様々な体験ができます。-スペインで最も美しい村のひとつであるヌエボ・バスタン、ウルピアーノ・チェカ美術館のあるコルメナル・デ・オレハ、トーレ・デル・オメナヘとカサ・デ・ラ・テルシアのあるビジャレホ・デ・サルバネス、コラセラ城とサン・フアン貯水池、ピカダス貯水池のあるサン・マルティン・デ・バルデイグレシアスなど、偉大な遺産を持つ自治体への文化的訪問。-ナバルカルネロ、コルメナル・デ・オレハなどの100年の歴史を誇る洞窟があるワイナリーや、モラタ・デ・タフーニャ、ビジャコネホスなどの近代的な設備を持つワイナリーへの訪問。 -ブドウ畑での乗馬、馬車で行くルート、ブドウ畑でのバードウォッチング、星空の下での試飲など、自然の中で楽しめるアクティビティ。-コルメナル・デ・オレハのワインフェア、ナバルカルネロの「エントレ・ビノス」の日、ビジャ・デル・プラドの果樹園ワインフェア、ボアディージャ・デル・モンテのワインフェアなどのワインフェスティバルやフェア。

マドリードのワインルートにあるブドウ畑訪問

アクセス方法

マドリードのワインルートは、マドリードの街を取り囲むように、4つの異なるサブエリアで構成されています。アルガンダ、ナバルカルネロ、サン・マルティン、そしてエル・モラールです。いずれもマドリードの街から数キロしか離れていないので、車で1時間以内、公共交通機関(バス、電車など)でも簡単に行くことができます。アルガンダへは地下鉄でも行けます。幅広いサービスを提供するマドリード州の交通ネットワークについては、以下のサイトでご確認ください。  https://www.crtm.es/

マドリードのワインルートにあるブドウ畑の風景