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パドルサーフィンをする女性

パドルサーフィンに最適な穏やかなビーチはどれもスペインにあります

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休暇をむかえると、リフレッシュしたい、何か新しいことをしたいという願望が生まれます。そこで例えば、心配事からいったん離れ、ボードの上で立ったまま水を切って進むというのはいかがでしょう。パドルサーフィンは昨今のトレンドなので、海岸、ましてやスペインの海岸に行くのを検討しないなどありえません。ビーチも海もたくさんありすぎて、目的地を一つに絞るのはとても無理だと感じるでしょう。場所がまだ決まっていなくても心配はいりません。以下を読み進めるなかで静かなビーチや入り江を見つけ、パドルサーフィンのテクニックを磨きに行きましょう。楽園があなたをお待ちしています。

カラ・ベージャ、バレアレス諸島

カラ・ベージャは、マヨルカ島(バレアレス諸島)の町リュグマジョーにあります。パドルサーフィン愛好家には、この入り江はマリンスポーツに最適なスポットと認識されています。というのも、ここには海からしかアクセスできないからです。 穏やかな海と自然の並外れた美しさ。人混みがなく、映画に出てきそうな断崖を擁するカラ・ベージャは、手付かずのまま残された無人の自然に身をまかせるにはうってつけの場所となっています。ビーチ脇の屋台が一つもなく、あるのは打ち返す波だけなので、気持ちよく水浴びできることでしょう。

マヨルカ島リュグマジョー

ロス・ランセス、カディス県

ロス・ランセス・ビーチは、カンポ・デ・ヒブラルタル(アンダルシア州)の基礎自治体タリファにあります。7キロメートルにわたって続くこのビーチでは、ご自分の冒険好きの一面を試してみましょう。パドルサーフィンウインドサーフィン、さらにはカイトサーフィンを楽しむための設備がすべてそろっています。ここで著名なプロサーファーから直接指導を受ければ、サーフィンの腕前が以前とは比べ物にならないほど向上するはずです。 時間が許すならエストレチョ自然公園内を散策することもできるでしょう。美しい保護区域で、地中海の大陸間生物圏保護区の一部を構成しています。

タリファのロス・ランセス・ビーチ。アンダルシア

オヤンブレ、カンタブリア州

オヤンブレ・ビーチは、カンタブリアの西岸、ラビア川の河口付近にあります。 ビーチにアクセスするには、手入れの行き届いた砂丘のなかを歩いていく必要があります。軽い散歩の後に海岸に着くと、1分もたたないうちに少しずつ海に潜っていることでしょう。そこではあらゆる物事から切り離され、緑色と青色が完全に混ざり合う様子を見ることができます。つまり、波と断崖と森が一度に眼前に広がっているのです。あなたのために。

夕暮れどきにパドルサーフィンを楽しむ3名

トリンビア、アストゥリアス州

パドルサーフィンを静かに楽しめる場所があるとすれば、それはアストゥリアスです。ニエンブロの町を通って進めば、ヌーディストビーチであるトリンビアにアクセスできます。東海岸の保護景観として指定されている場所でもあります。細かくて白い砂が三日月形に広がっているビーチです。 周囲にある崖のおかげで、透き通っていて穏やかな海は大きな波が立たないようになっています。このため、トリンビア・ビーチは小さな子どもたちと一緒にパドルサーフィンを楽しむのにぴったりの目的地となっています。危険を冒すことなく安心して海水浴ができるためです。 

アストゥリアス州のトリンビア・ビーチ

マデス群島、カタルーニャ州

マデス群島はスキューバダイビングの聖地であるのに加え、ほかのマリンスポーツも楽しむことができる場所です。7つの島から構成され、地中海に囲まれていることで有名です。あとはどの島からスタートするかを選ぶだけです。メダリョット島、メダ・ペケーニャ島、フェレネーリャス島、タスコ・ゴルド島、タスコ・ペケーニョ島、またはカバーリョ・ベルナルド島があります。また、最高のビーチはカリブ海にあると考えていた方がいるとすれば、それはカタルーニャにあるコスタ・ブラバをまだ訪れたことがないからでしょう。そこは、自然が織りなす本物の奇跡と表現できる場所で、赤珊瑚に代表されるような海洋生物や海洋植物の多様性をそなえています。 新しい感覚に浸ってみましょう。スペイン屈指の穏やかなビーチで挑戦できる涼しい冒険が、あなたをお待ちしています。興味ありませんか?

パドルサーフィンをする男性
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