ブドウ園。フミーリャのワインルート。ムルシア

フミーリャのワインルート

Jumilla

Murcia

ムルシア州に「フミーリャのワインルート」があります。近年数々の賞を受賞し、国内外で高く評価されるようになっているワインが生まれるのは、見事な歴史地区を有するこの街の周辺です。この機会を見逃すことなく、この魅力的なルートを巡ってみましょう。

フミーリャのワインルート協会

Plaza del Rollo 1, Oficina de Turismo de Jumilla

30520 Jumilla, ムルシア (ムルシア州)

+34 968780237

info@rutadelvinojumilla.com http://www.rutadelvinojumilla.com
行き先

ワインの


このワインルートを構成する主な町は次のとおりです。

ワインの特徴

フミーリャでは力強く表現豊かなワインが造られており、そのほとんどにモナストレル種のブドウが使われています。若い赤ワインは濃い色調で、フルーティーな香りが特徴です。一方、熟成タイプは肉厚で、複雑なアロマとほのかな木樽のニュアンスが際立ちます。ロゼワインは、バラ、ラズベリー、チェリーの色合いと果実の香りを持ち、口に含むと味わい豊かでフレッシュです。マカベオ種のブドウから造られる白ワインも素晴らしく、フレッシュな味わいと澄んだ輝きのある色調が特徴です。 

グラスに注がれたワイン。フミーリャのワインルート。ムルシア

見どころ

フミーリャの歴史的建造物群は、卓越した芸術遺産、美術館、庭園、紋章付きの館が並ぶ通り、考古遺跡などで構成されています。聖週間、ぶどう収穫祭、「ムーア人とキリスト教徒の祭り」などの祭りや伝統。カルチェ山脈広域公園などの豊かな自然空間は小道を歩いて巡るのに理想的で、サイクルツーリズム、パラグライダー、ハンググライダーなどのスポーツ愛好家にも最適です。サンタ・アナ山脈、ラ・ペドレラ山脈、ラ・シングラ山脈も興味深い場所です。地中海とラ・マンチャ地方の影響を受けた、洗練された郷土料理。詳しくは各地の観光案内所にお問い合わせください。

 

手工芸品。フミーリャのワインルート

アクセス方法

「フミーリャのワインルート」は、スペイン南東部、ムルシア州内陸部を通っています。この地域にアクセスするには、さまざまな交通手段があります。最寄りの空港は、96キロメートル離れたムルシア=サン・ハビエル空港です。また、50キロメートル圏内のエジン、シエサ、ビリェナには複数の鉄道駅があり、バレンシア、アリカンテ、ムルシア方面への列車が毎日運行しています。フミーリャはムルシア州、カスティージャ・ラ・マンチャ州、アンダルシア州、バレンシア州の間に位置し、A-3、A-30、A-31などの自動車道がN-334号線につながることで、この町に直接アクセスできるため、陸上交通の便に優れています。距離は出発点によって異なります。マドリードから355キロメートル、バレンシアから160キロメートル、アリカンテから90キロメートル、ムルシアから70キロメートルです。長い歴史の中で道と文化が交差してきたこの町には、ワイン文化とフミーリャの歴史においてワインが果たしてきた重要性を知ることができる施設、ワイナリー、ワインショップがあります。また、ワインの試飲にも参加できます。このページの位置図を使って、「フミーリャのワインルート」を構成する目的地をご確認ください。

観光客。フミーリャのワインルート