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ピスケーラ、バルデナス・レアルス・デ・ナバーラ

ナバーラでのプラン:ワイン、遺産、そして田園風景

ナバーラ特権州

北から南に向かって、緑豊かな森と砂漠の風景とが、ルネッサンス様式の教会とアバンギャルドの建物とが、そして中世の田舎町と風力エネルギーを生み出す風車とがそれぞれ共存しています。これがナバーラです。原産地呼称(D.O.)のワインの存在によってその豊かな遺産が陰に隠れるようなことはありません。

ナバーラにご旅行の際は、オリテやリベラ地方にあるワイナリーを訪れたり、ワインテイスティングをしたり、レルガまたはコレーリャでの「ブドウの収穫祭」等のエノツーリズムのイベントに参加したりできます。  しかし、都市と地方の両方の観光を通じてエクスペリエンスを豊かなものにしたいなら、次にご紹介するプランは旅のガイドとして役立つことでしょう:

・自然:ナバーラの地方のトップに君臨するバルデナス・レアレス自然公園は「ゲーム・オブ・スローンズ」のシーンにもなった岩だらけの乾燥した風景です。緑あふれる土地がお好みなら、イラティの森とロンカル渓谷があります。・パンプローナ:城壁、カスティーリョ広場、ゴシック様式の大聖堂、タコネラの庭園、またはカバーリョ・ブランコの展望台-パノラマ写真を取るのに理想的-これらがナバーラの州都を訪れる際にお勧めのスポットです。・サンティアゴ巡礼道のフランスの道:ガリシアまで続くこの道は、昔からロンセスバジェス(ナバ-ラ)を出発します。ナバーラ自治州内の道のりでは、スビリの町を発見したり、パンプローナを後にしてプエンテ・ラ・レイナというロマネスク様式の橋を渡ったり、エステーリャ=リサラを散策したり、ロス・アルコスにあるバロック様式のサンタ・マリア教会に見とれたりすることでしょう。

上:冬のパンプローナのカピタニーア宮殿 © Ayuntamiento de Pamplona.。下:エステーリャ=リサラ

ハイキング用の田舎道、サン・サルバドール・デ・レイレ修道院やオリテの王宮等の歴史的な建造物、地元のグルメを味わえる村の数々…。ナバーラで楽しめるさまざまなプランでは、旅から戻った後も永遠にこの土地の素晴らしさを記憶することになるでしょう。 

ナバーラのサン・サルバドール・デ・レイレ修道院
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