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ロルカ城

ムルシアのユニークな訪問

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意外なアクティビティやスポット

ムルシアには、その歴史と、この地域を長い間通過してきたさまざまな文化の結果として、多様な遺産があります。これらの空間や場所の中には、ユニークで異なる方法で楽しむことができるものがあります。   

ロルカ城

丘の上からは、歴史的なロルカの街とその周辺を一望することができます。この13世紀の古い城塞は修復され、ラ・フォルタレサ・デル・ソルと呼ばれるテーマ別の文化スペースに生まれ変わりました。ここでは、モニュメントを見学するだけでなく、企画される展示会、ワークショップ、ショー、文化活動を楽しむことができます。

ラ・ウニオンの鉱山公園

カルタヘナ・ラ・ウニオン山脈の麓に位置するこの複合施設は、ムルシアの産業遺産として重要な役割を果たしています。19世紀に修復された数か所の鉱山跡では、鉱山が地域に与えた影響や、当時の鉱山活動の様子を知ることができます。鉱山公園のルートでは、ヨーロッパで一般公開されている鉱山の中でも最大級の「アグルパ・ビセンタ」を見学します。巨大な地下通路、高さ8メートル以上の地下室、赤みを帯びた地底湖などが印象的です。また、有名な「国際鉱山歌唱フェスティバル」が開催される会場の一つでもあります。   

ラ・ウニオン鉱山公園の画像

ノガルテ城の洞窟住居

プエルト・ルンブレラスの町には、中世のイスラム建築であるノガルテ城があり、その周辺には洞窟住居があります。何世紀にもわたって住居として使用されてきた洞窟群を、テーマ別の空間にアレンジして見学できるようにしたものです。城周辺のガイドツアーに参加し、様々な洞窟住居に立ち寄ることで、イスラム要塞の歴史、洞窟住居での日常生活、伝統的な職人技やこの地域の水の文化などを学ぶことができます。

フォルトゥーナの黒い洞窟

フォルトゥーナの町の郊外にも不思議な洞窟があります。それは、ローマ時代の聖堂である「黒い洞窟」であり、ヨーロッパで唯一「ティトゥリ・ピクティ」(赤い絵の具で作られたラテン語のテキストの碑文)の跡が保存されていることで注目を集めています。黒い洞窟では、ビルヒリオの『アエネーイス』の詩を読むことができます。

ノガルテ城と洞窟住居
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