カリオン・デ・ロス・コンデスにあるサンタ・マリア・デル・カミノ教会(カスティージャ・イ・レオン州パレンシア)

カリオン・デ・ロス・コンデス

Palencia

由緒ある聖ヤコブのルートに位置する重要な町です。中世を起源としていることは、町のモニュメントや歴史地区に如実に表れています。

カリオン・デ・ロス・コンデスを代表する建物といえば、壮麗な「栄光のキリスト」(別称「全能者ハリストス」)で有名なサンティアゴ教会です。また、サンタ・マリア・デル・カミノ教会の、東方三博士の礼拝で彩られたフリーズのほか、13世紀設立のサンタ・クララ修道院も見どころです。この修道院には教会と博物館が併設されており、博物館では彫刻や装飾品をはじめ、グレゴリオ・フェルナンデス作のピエタも展示されています。町の郊外に行くと、中世の橋の近くにサン・ソイロ修道院があります。これは、10世紀に開設されたかつての巡礼者用の休憩施設で、そのルネッサンス様式の回廊は、フアン・デ・バダホスが手掛けた実に驚異的な装飾とテクニックゆえにひときわ際立っています。

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