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マラガの大聖堂

Málaga

アンダルシアのルネッサンス建築の最高傑作の一つ

カトリック両王の命により建設された大聖堂。“ラ・マンキータ”(“片腕”の意)という愛称で知られています。

エンカルナシオン大聖堂(Catedral de la Encarnación)は、マラガの最も重要な建造物の一つですが、南側の塔と正面ファサードは未完成のまま残されています。旧市街地のこの場所には、かつてイスラム教寺院メスキータがありました。16世紀前半、カトリック両王の命により当時はゴシック様式で大聖堂の建設が始まり、その後工事は17~18世紀まで続きました。この大聖堂には庭園や美しいパティオがあります。内部はルネッサンスおよびバロック様式の影響を受けており、特筆すべきは中央の内陣の聖歌隊席(17世紀)やペドロ・デ・メナによる彫刻です。また一連の礼拝堂も興味深く、なかには教会の名前の由来となったキリストの受肉(=エンカルナシオン)をテーマにしたものもあります。

マラガの大聖堂


Calle Molina Lario, 9

29015  Málaga, マラガ  (アンダルシア)

TEL::+34 640871711 Webサイト:https://malagacatedral.com/
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