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ペインティング(ダビッド・フェルナンデス・ミロに捧ぐ)、1965年。細部。

マフレ財団=エスパシオ・ミロ

Madrid

カタルーニャ出身のアーティスト、ジョアン・ミロの作品を研究する場所です。彼の芸術は、非常に私的で、じつに多くのシンボルが描き込まれ、ファンタジーを通して物質的かつ有形の世界を表現しているのが特徴です。

エスパシオ・ミロでは、マドリードにおいて、60点以上ものジョアン・ミロの作品が一堂に会しています。米国の表現主義との密接な関係をはじめ、星、鳥、女性などのシンボルの常用、想像力あふれる頭部の表現、伝統的な絵画への絶え間ない挑戦など、こういった側面に特に着目した5つのフェーズに沿って進む順路となっています。上記の挑戦の一例として、彼が無名の芸術家の作品に手を入れ、その作品の上から自らが制作していたこと、また、スクラップ素材や板、樹脂、塗料の継ぎはぎを取り入れたことなどが挙げられます。ミロとアレクサンダー・カルダーの芸術的関係性に捧げられたスペースもあり、カルダーがミロに贈った彫刻4点と油彩1点を観賞することができます。展示では、ミロの芸術家人生最後の数十年と、彼が頻繁に考案し直していたテーマへの回帰にとりわけ重点が置かれています。また、一方では人々の伝統やアジアの書道、その一方では街のグラフィティといった、互いに隔絶したアートから受けた影響が強調されています。

マフレ財団=エスパシオ・ミロ


エスパシオ・ミロ

Paseo de Recoletos, 23

28004  Madrid, マドリード  (マドリード自治州)

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