作品細部:アルフォンソ・ロスワグ(1833-1900)による『マドリードのフェデリコ・マドラーソのアトリエ』。ゼラチン印画紙、1893年。2006年に収蔵。HF-632

展覧会:カメラの前のアーティストの世界

展覧会 - 写真
Madrid

プラド国立美術館は、19世紀末から20世紀初頭にかけて写真を新たな表現形式として見いだした芸術家らに敬意を表します。  

初期のカメラの登場が当時の造形芸術家たちに与えた変革を、展示作品が明らかにしています。特に、自分自身を表現し、作品や制作現場を記録する上で、その影響は顕著でした。本展は、「アルマセン・アビエルト(公開倉庫)」プログラムの一環として開催されるもので、さまざまな技法で制作された貴重な写真作品が一堂に会します。これらは、画家のセシリオ・プラ、フェルナンダ・フランセス、マドラソ一族、彫刻家のアグスティン・ケロールやミゲル・ブレイなどから提供されたものです。 

展覧会:カメラの前のアーティストの世界


国立プラド美術館

Paseo del Prado s/n

28014  Madrid, マドリード  (マドリード自治州)