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サビニャニゴ(アラゴン州ウエスカ)にあるサン・イポリト教会

サビニャニゴ

Huesca

サビニャニゴは歴史上エル・セラブロとして知られた地方において最も重要な町で、そこに残るモサラベ建築とロマネスク建築で名を馳せています。

サビニャニゴはアルト・ガジェゴ地方にあるテナ渓谷の麓に位置しています。はるか昔、ガジェゴ川に沿うようにしてローマ人の町がいくつか形成されましたが、そのうちの一つが現在のサビニャニゴです。これらの集落は、農業、軍事、あるいはその両方に同時に従事していたものと考えられています。オスカから伸びる古代ローマの石畳道は、サビニャニゴ、アウリン、セネグエを通過した後、パンティコーサの温泉へと上っていったものです。

時を経て、中世初期になると、ウエスカのアラブ人統治者の支配下にあった影響で、サビニャニゴを中心都市とするエル・セラブロ地方においては、10世紀から11世紀にかけ通称セラブロのモサラベ様式が花開きます。この時代の教会や建物は、ほかのロマネスク様式の建造物をあわせると世界でも唯一無二の建築群を構成しており、「セラブロのルート」として知られています。サビニャニゴでは、「アンヘル・オレンサンスおよびセラブロの大衆芸術の博物館」を訪問することで、19世紀のアルト・アラゴン地方の生活様式について知識を深めることができます。ラレースの町にある14世紀に建てられた家=城には「ラレース城絵画美術館」が入っており、20世紀を代表する画家たちの芸術作品が所蔵されています。 

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