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トゥデラの大聖堂

Navarra

この大聖堂は、12世紀から13世紀にかけて建造されました。 この大聖堂にはサンタ・マリアと呼ばれる北門、エル・ポルタルまたは、ロス・ペオネスと呼ばれる南門、フエス・エテルノ(永遠の裁判官)による裁きが言い渡された模様が表現された、初期ゴシックスタイルの主門フイシオ・フィナル(最後の審判)の3つの門があります。 ラテン十字形に三つの身廊、注目すべき完全なゴシックスタイルのクロッシングを有する大聖堂です。 半円形と尖筒形のヴォールドが使われた礼拝堂のアプス以外は、交差ヴォールトで覆われています。 内部にあるペドロ・ディアス・デ・オビエドによって描かれた祭壇画は圧巻です。 また12世紀の聖母ブランカの石像も見逃せません。 大聖堂は、ラ・プエルタ・デル・フイシオ側に立つロマネスク様式の塔とその対称に位置するルネッサンス様式でレンガ造りの塔に囲まれています。

トゥデラの大聖堂


Plaza Vieja, s/n.

31500  Tudela, ナバーラ  (ナバーラ特権州)

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