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第3千年紀橋。サラゴサ

第3千年紀橋

Zaragoza

エブロ川に架かるこのサラゴサの橋は、2008年の万国博覧会のために建設されたものです。美学とテクノロジーを兼ね備えた工学作品です。

コンクリート製の自定式アーチ橋としては世界最大のものです。アーチの径間は216メートルに及びます。床板部分は長さ279メートル、幅43メートル、重量2万4,000トンで、自動車専用道路が6車線、自転車専用道路が2車線、歩行者用通路が2本あり、この通路は悪天候から歩行者を保護するためにガラス張りになっています。 自定式アーチは、交通や風による振動をやわらげるために白色の高強度コンクリートでできており、床板からの高さが25メートル、幅5.5メートル、深さ2メートル、重量5,000トンとなっています。 32個の吊材(つりざい)またはケーブルを1セットとし、2セットを使って床板を保持しています。こうした吊材が約600トンの張力を支えているほか、車線と歩行者用通路を分離する役割も果たしています。

第3千年紀橋


Puente del Tercer Milenio

50003  Zaragoza, サラゴサ  (アラゴン)

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