毛利悠子の作品。ボティン・センター。サンタンデール

展覧会毛利悠子:絡み合い

展覧会 - 現代アート
Cantabria

サンタンデールのボティン・センターでは、日本人アーティスト、毛利悠子のスペイン初の個展を開催します。2000年代から現在までのインスタレーションを幅広く紹介する、充実したセレクションで構成されています。 

これらの作品は、身近な物や楽器で作られた動く構造物を通して、日常の美しさを発見するよう促します。毛利の作品は、磁気、重力、湿度といった現象を可視化します。目に見えない現象が、これらの装置の中で音のインパルス、光、機械的な動きへと変換されます。  なかでも、『ピアノ・ソロ:ベル=イル』という作品が目を引きます。この作品は、電子回路が周囲の刺激に反応することで、自律的に音を生み出します。展示は、この空間のために特別に制作された未発表作品数点で締めくくられ、テクノロジーと自然の関係を探ります。

展覧会毛利悠子:絡み合い


ボティン・センター

Muelle de Albareda, s/n. Jardines de Pereda

39004  Santander, カンタブリア  (カンタブリア)

  • 火曜日から日曜日まで、10時から20時まで。7月と8月の月曜日も同じ時間で開館。
*情報は変更される可能性があります