ガラホナイ国立公園



お問合わせ

所在地

ガラホナイ国立公園

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    世界遺産、ユネスコから授与される認証。

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    エコツーリズム 特定の自然地帯へのCETS(持続可能な観光のための欧州憲章)による認定。




概要

ラ・ゴメラと先祖から伝わる自然

ユネスコによって世界遺産に登録されたこの国立公園は、カナリア諸島の他の地域とは対照的です。ここの主な景観は火山ではなく、大抵の場合霧の中に包まれている照葉樹林です。

ガラナホイに広がる原生林を散歩すると、まるで過去へとタイムスリップしたかのようです。雲が地面に触れ、常に高い湿度と振り続ける雨により、深いジャングルが形成されています。森林の景観は公園の主役で、照葉樹林からエイジュ、モッコクやイチゴノキまで、さまざまな植物を観賞することができます。公園には、さまざまな種類の鳥類の他、ゴメラトカゲ(ラ・ゴメラ固有のカナヘビ)とゴメラカラカネトカゲ(ラ・ゴメラ固有のカラカネトカゲ)の2種類の爬虫類、そして両生類である緑ガエル(アマガエル)が生息しています。

市町村 

La Gomera (Canary Islands)

San Sebastián de la Gomera, Agulo, Alajeró, Hermigua, Valle Gran Rey, Vallehermoso


所在地

カナリア諸島のに属するラ・ゴメラ島に位置しています。  


公園で提供されている観光サービスや活動を見る


  • 自然地帯のタイプ 国立公園
  • 面積 3.984 ヘクタール

できること


  • 教育活動の提案
  • 公園内ルート

マップ

アクセスと周辺

文化情報

フエゴ・デ・ボラスセンターにアクセスできます。建物内にはカナリア建築の特徴の紹介や展示エリアがあり、国立公園や島一般に関するビデオ上映などが行われています。アルト・デ・ガラホナイには、島の古代住民の遺跡がいくつかあります。一方、公園からは険しい地形に成形された壮大な段々畑が見えます。 ラ・ゴメラ島ではシルボ・ゴメーロに出会うチャンスがあるかもしれません。シルボ・ゴメーロは世界で唯一、言語として使われている口笛で、島の広い地域で使われています。シルボ・ゴメーロは2009年にユネスコにより世界無形文化遺産に指定されました。

環境情報

照葉樹林は、太古から残る亜熱帯林の最後の足跡の一つです。カナリア諸島の成熟照葉樹林の半分以上がガラホナイに分布し、今日、もっとも保存状態が良い場所となっています。また、ガラホナイ国立公園の植生形態は、その多様性や固有種の数が多いこと、ロス・ロケスのような壮大な地質学的遺産の存在から高い評価を受けています。  

見学情報

公園へは、幹線道路を通じて島のどこからでも簡単にアクセスできます。ガイドツアーに参加することもできます。レクリエーションエリアと観察地点のネットワークを備えています。このページでビジターセンターを確認できます。アクセス方法の詳細をみる  

ビジターセンター

Centro de Visitantes “Juego de Bolas”

所在地

38830 La Palmita, Agulo (La Gomera)


開館時間

  • ‐ 月曜 終了日 日曜 祝日 ‐ 09:30 から 16:30



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