このウェブサイトは、最高のユーザーエクスペリエンスを確保するためにCookie(クッキー)を使用しています。あなたが閲覧を続ける場合は、クッキーの使用に同意するものと見なされます。詳細情報、または設定を変更する方法をお知りになりたい場合は次をご覧ください。 クッキーポリシー




グアラ山地・峡谷自然公園



お問合わせ

Centro de Interpretación de Bierge
Rodellar s/n
ma@aragon.es
http://www.turismodearagon.com/web/actividades/deporte_y_ocio_sec.asp?id_seccion=887&idP=4
Tel::+34 974318238
Tel::+34 974318113
Tel::+34 902 477 000

所在地

The Reserve Guara Sierra and Canyons

  • x

    観光品質のQ、スペインの観光部門で品質を表すブランド。




概要

ピレネー山脈とエブロ盆地の間に広がる自然公園

広がる自然公園 ピレネー山脈 山脈とエブロ盆地の

乾燥した南部と緑豊かな北部。グアラ山地・峡谷自然公園は、植生の異なる二つの地域にまたがって広がっています。

この自然公園は、12の市町村(アビエゴ〈Abiego〉、アダウエスカ〈Adahuesca〉、アインサ=ソブラルベ〈Aínsa-Sobrarbe〉、アルケーサル〈Alquézar〉、アルギス〈Arguis〉、バルカボ〈Bárcabo〉、ビエルヘ〈Bierge〉、ボルターニャ〈Boltaña〉、カルデアレナス〈Caldearenas〉、カスバス・デ・ウエスカ〈Casbas de Huesca〉、コルンゴ〈Colungo〉、ウエスカ〈Huesca〉、ロポルサノ〈Loporzano〉、ヌエノ〈Nueno〉、サビニャニゴ〈Sabiñánigo〉)をまたいで広がり、高度はアルカナドレ川(Alcanadre)の海抜430mから、トサル・デ・グアラ山(Tozal de Guara)の標高2,077mまで広範にわたっています。一帯は石灰岩質のカルスト地形で、洞窟や丘、切り立った断崖や深い峡谷が数多く形成されています。ピレネー山脈とエブロ盆地の中間に位置することから、気候は大西洋側と地中海側の中間的な傾向を示しています。そのためこの地域では二つの異なる植生が見られます。乾燥した南部では樫類の林が多く、一方、北部ではブナをはじめとしたさまざまな植物種が豊かに繁茂しています。この山地にはアルカナドレ(Alcanadre)、グアティサレマ(Guatizalema)、ヴェロ(Vero)、マスクン(Mascún)という4つの川が流れ、それぞれに特徴のある峡谷を形成しています。

市町村 

Huesca (Aragon)

Abiego, Adahuesca, Alquézar, Bierge


自然地帯のタイプ
自然公園

面積
47450 ヘクタール

マップ

アクセスと周辺

文化情報

フエンテ・デル・トゥルーチョ洞窟(Fuente del Trucho)には旧石器時代の壁画が残っている。

環境情報

洞窟や丘、切り立った断崖や深い峡谷が数多く形成されているカルスト地形。森林は地中海側の傾向が強いが、なかには大西洋側の特徴を見せる場所もある。野鳥では、ヒゲワシやシロエリハゲワシ、イヌワシなどが見られます。