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Basilica of Nuestra Señora del Pilar

所在地

自治州 :
Aragón

県/島 :
Zaragoza

Zaragoza

マドリッドとバルセロナのほぼ中間、エブロ川の両岸に広がるサラゴサ。サラゴサは、スペインの主要都市の一つで、アラゴン自治州の州都でもあります。オープンでフレンドリーなこの街の魅力を紹介します。 万博後の新生サラゴサ 2008年9月、サラゴサ万博は閉幕しました。そして、この国際的な大イベントのおかげで、新しいインフラが整い、緑地帯、娯楽施設、文化施設などが町に残され、観光客を迎える環境が向上しました。「水の塔」や「橋パビリオン」などの万博で人気のあった建物のいくつかはそのまま残り、エブロ川の川岸や周辺の様子は驚くほど変わりました。未来に向かう「新生サラゴサ」を発見しに行きませんか?

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2,000 years of history.You will find a stunning legacy of monuments in the streets of the city, vestiges of the Roman, Moorish, Jewish and Christian communities who left their mark on the place: Roman ruins such as the Circus; Aljafería Palace; Mudejar-style churches, with the UNESCO World Heritage designation; Baroque gems like the Pilar Basilica; the work of brilliant artist Francisco de Goya... And also the Expo 2008 site. If you like art, then Zaragoza is the perfect destination for you.

Leisure: a range of activities. Theatres, cinemas, exhibitions, concerts, festivals, fairs... In Zaragoza a spectacular year-round cultural programme awaits you. The cultural life of the city is intense. See for yourself in the city streets or at venues like the Auditorium, the Principal Theatre or the Aragon Conference Centre. You can find all the different artistic styles in this city.

Delicious gastronomy.Savour typical regional dishes and, of course, take part in one of the city's great traditions - going out for tapas: small gastronomic creations that delight all those who try them.

A great city for shopping.Zaragoza has a range of shops to suit all tastes. From pedestrian areas to large shopping centres, not forgetting the street markets. Stroll through the streets of the city and feel their bustle and vitality.

Night-time entertainment.Enjoy Zaragoza nights. Pubs, nightclubs, bars and terrace bars open their doors until the early hours of the morning. Fun is assured in a city with wonderful nightlife at any time of year. You will see for yourself when you explore the main areas for going out. You will want to come back for more.

Festive spirit.Zaragoza is a city that is always ready for a fiesta. You can see this, for example, during Easter week. The processions bring over one hundred thousand visitors to the city each year. Most important, however, are the El Pilar Fiestas in October. Come and take part in events that fill the streets with happiness and bustle: vaquillas (bullfights with young bulls), concerts, sports, religious processions, regional folklore...

The pleasure of a stroll.Going for a stroll around Zaragoza is a traditional activity open to all. Dress comfortably and explore the streets. This city is compact, ideal to wander on foot, and its boulevards, avenues and pedestrian areas are perfect for a stroll. This is also the best way to admire its monuments.

Routes and outings in the surrounding area.Discover the area surrounding Zaragoza, with a wealth of landscapes, villages, spa resorts, cultural routes and countryside. From Fuendetodos, the birthplace of brilliant artist Francisco de Goya, to Calatayud, where you will find the Piedra Monastery nature area. Follow the Moncayo Route, to the province's highest mountain, just a few kilometres from Tarazona, a Mudejar town packed with art. We would also recommend a visit to the Cinco Villas region, with its medieval atmosphere. These are a few outings that you will enjoy, less than an hour and a half away.

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必見スポット



マップ/所在地



サラゴサ あなたに

文化

サラゴサを巡るルート

サラゴサの史跡めぐりには実際に街を歩いてみるのが一番です。豊かなる2000年の時の流れを肌で感じることができるでしょう。

城壁、教会、大聖堂、宮殿、大邸宅、広場・・・ サラゴサの歴史地区に今も残るこうした建造物は、この都市に時代とともにさまざまな文明が定着したことを物語っています。

古代ローマ、イスラム、ユダヤ、そしてキリスト教。さまざまな文明が残していった文化的遺産は、この街のいたるところに今も存在し、見る者に感銘を与え続けています。時計を忘れてもカメラだけはお忘れなく。なかでも決して見逃せない建物や場所があります。時間を有効に活用したプランを立ててください。サラゴサの一日を最大限に満喫していただけるよう、モデルルートの一例をご紹介します。

まずはエブロ川のほとりにあるピラール広場(Plaza del Pilar)からスタートします。ここには三つの代表的な建築物があります。サラゴサの不変のシンボルである聖母ピラール教会(Basílica del Pilar)、16世紀アラゴンの一般建築の例として最も重要な、取引場「ラ・ロンハ」(Palacio de la Lonja)、そして“La Seo”の名で親しまれているサン・サルバドル大聖堂(Catedral de San Salvador)です。特にその教会部分は、ルネッサンスやバロックの要素とともに中世の芸術様式が随所に残された、非常に歴史的価値の高い建物です。また、その隣にある礼拝堂「ラ・パロキエタ」(La Parroquieta)の外壁は、サラゴサのムデハル建築の傑作であり、必見です。

昼食の前に、広場から程近いカエサルアウグスタ劇場博物館(Museo del Teatro de Caesaraugusta)を訪ねてみます。ここでは古代ローマ時代に人気を集めた都市建築のかつての様子を知ることができます。サラゴサには、古代都市の城壁や広場、船着場、公共浴場など、この街の壮麗なる過去を物語る史跡が数多く存在し、それぞれに博物館が併設されています。

 歩き疲れた体を回復させるにはやはり食事が一番です。市内にたくさんあるレストランで地元グルメに挑戦してみましょう。ランチを満喫したら街歩きを再開。次の目的地はプリモ・デ・リベラ公園(Parque Primo de Rivera)です。サラゴサ市民の憩いの場であるこの公園は、その一画がオープンエア・ミュージアムです。園内の遊歩道や庭園を歩けば、「戦士王」アルフォンソ1世の像をはじめさまざまなモニュメントに出会えます。植物園もおすすめです。

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続いて昼下がりのアルハフェリア宮殿を訪ねてみましょう。イスラム教徒の手によるこの美しい建築は、11世紀の西イスラム世界における一般建築の中で最も重要なものと評価されています。サンタ・イサベルやサンタ・マルティンの美しいパティオや、王の謁見の間の色鮮やかな天井の装飾には思わず息をのむことでしょう。一日の締めくくりには、再び市の中心に戻り、16世紀の珠玉の建築「王女の中庭」(Patio de la Infanta)へ。ここにはフランシスコ・ゴヤの作品も展示されています。 以上、サラゴサの主な見どころを紹介してきましたが、ここに挙げた以外にも、まだまだ訪ねておきたい見どころはたくさんあります。街全体をじっくり見て歩くためにも、できれば2、3日の滞在をおすすめします。現地の観光案内所では旅のプランニングをサポートしてくれますので、立ち寄ってみると良いでしょう。
 
 

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アクティブ

エブロ川とピレネー山脈周辺にある多くのオプション

エブロ川とその河畔はサラゴサの重要な生態スポットです。 河川敷を散歩するだけで、町の歴史におけるその重要性に気付かされます。

アラゴン州都のサラゴサ市を通るエブロ川沿いには多くの観光スポットがありますが、中でも、ラニーリャス曲折地点にある「水の公園」が際立ちます。 万博会場の近くに拡がる120ヘクタールの敷地に、広い緑地帯、サービス施設やアクティビティゾーンがあり、レジャーとスポーツが楽しめます。園内にゴルフ場もあります。 その上、再建されたエブロ河畔地帯を自転車でのガイドツアーで巡る「ビシ・ツアー(Bizi Tour)」でも人気の場所です。

また、市の中心からわずか5キロメートルのガラチョ・デ・フスリボル保護区で楽しむこともできます。 景観、生態、文化的に高い価値のあるこの特異な地帯を見逃さないでください。 同様に、ガラチョ・デ・ラ・アルフランカも訪れるに値します。ここは小さなアヒル、ポプラや柳の木々のある保護地区で、アスッド・デル・エブロから出る観光電車で行くことができます。

もうひとつのお勧めは、18世紀に工事が終了した偉大な工学事業、アラゴン帝国運河(Canal Imperial de Aragón)を巡ることです。この事業の当初の目的はカンタブリア海と地中海を航海可能な大きな河川で通じさせることでした。 この150キロメートルの運河はサラゴサを横切ります。 多くの種類の動物が生息するその自然環境、植物で覆われた河畔をお楽しみください。 帝国運河は町の豊かな緑地帯のそばを通ります。 プリモ・デ・リベラ公園がそのひとつです。 サラゴサ市民の憩いの場にお入りになってください。噴水や庭園のある小道や並木道のある美しい空間、ここは野外の大美術館に成り変りました。 ここには、最も壮大な建造物のひとつ、アルフォンソ1世、闘士王の像があります。 また、同敷地内にある植物園も訪れになることをお勧めします。


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Zaragoza activa

Skiing just an hour and a half away In the Aragon capital you will find all the facilities for your favourite sport, whatever it might be. The city has a range of sports halls and centres. There is a long list of options. The Ebro River is the ideal setting for fishing, rowing and kayaking. There are also several reservoirs nearby where you can go sailing, windsurfing, water-biking or even water skiing. A good one is the Mequinenza Reservoir, known as the Aragon Sea, just over 100 kilometres from Zaragoza. This long section of the Ebro River is a good place for fishing. Species such as black bass, perch and wels catfish bring thousands of people from all over the world to these waters every year. You can also play golf at either of the courses in Zaragoza. In addition to the 18 holes at La Peñaza and the Real Aeroclub golf clubs, Las Ranillas Urban Golf in the area near Expo Zaragoza 2008 offers a 9-hole course, putting green and practice green. Just over an hour and half away by car you will find the Formigal and Panticosa ski resorts, in the heart of the Pyrenees. It is possible to go for the day from Zaragoza. There are daily return bus services. Practise your favourite sport with excellent facilities. The Pyrenees are also the ideal setting for mountaineering, climbing and adventure sports (paragliding, hang-gliding, canyoning in the Sierra de Guara Mountains, caving, hunting...). You just have to choose.

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ガストロノミー

予算に合わせて楽しめる地元の味

食はサラゴサが誇るアートの一つ。レストラン、ワインバー、バル、素朴で家庭的な店からエキゾチックで豪華なアジアンダイニングまで、選択肢は豊富です。食べても飲んでも満足できること間違いありません。

サラゴサでは、予算に応じて地元グルメを存分に楽しむことができます。旧市街のバルに行けば、日替わり定食が6ユーロほどで食べられます。また30ユーロから40ユーロ程度の予算で、さまざまな食文化が融合した独創的な最新グルメを楽しむこともできるのです。

サラゴサではタパスもお忘れなく。おいしい店が揃っているのは市の中心部で、サン・ミゲル広場(Plaza de San Miguel)やその界隈、“トゥボ(Tubo)”と呼ばれる昔ながらの一画、サンタ・マルタ広場(Plaza de Santa Marta)とサンタ・クルス広場(Plaza de Santa Cruz)界隈。さらにはインデペンデンシア通り(Paseo de la Independencia)周辺の3月5日通り(Cinco de Marzo)やカディス通り(Cádiz)、カルメン広場(Plaza del Carmen)といったエリアも評判ですが、もちろん他にも良い店はたくさんあります。もちろん、これがすべてではありません。是非、ホテルのコンセルジュや地元の人にお勧めの店を聞いてみてください。手ごろな値段で本物の味をいろいろ試してみることができます。

ほかのさまざまな料理と同じように、タパスの多くはアラゴンの地元の食材を使用して作られています。代表的な食材に、エブロ川流域の田園地帯で採れた果物や野菜、テルエル産の生ハム、アラゴン産のラム肉、絞りたてのエクストラバージン・オリーブオイル、そしてDO(原産地呼称ワイン)に指定されているカリニェナ、カンポ・デ・ボルハ、カラタユッド、ソモンタノなどのワインなどが挙げられます。また、“ミガス”と呼ばれるパンの炒め料理や、ペッパーを効かせたチキンのトマト煮込み、子羊のロースト、ボリジ(ハーブの一種)と二枚貝のソースで風味付けした米料理、野生のキノコを詰めた豚足などの郷土料理も見逃せません。

もう一つ忘れてならないのがテラスバーです。春になり陽気が暖かくなると、日暮れ時、サラゴサの表通りのいたるところにテーブルと椅子が並び、人々が集っては飲み物を手に友人たちとの語らいを楽しむ光景が見られます。また夏には、インデペンデンシア通り、サン・フランシスコ広場(Plaza de San Francisco)、サガスタ通り(Paseo de Sagasta)、プリモ・デ・リベラ公園(Parque Primo de Rivera)で、ミュージシャンたちのライブパフォーマンスを間近に楽しむことができます。


若者

年間を通じた文化活動とレジャー

あらゆるレベルのレジャー、ナイトライフ、フェスティバル、コンサート、展覧会、スポーツ…サラゴサでの生活とイベントカレンダーにおいて若者の参加は重要です。

サラゴサの町には、青少年が楽しみ、余暇をすごすための多くの選択肢があります。 リストに上げたら限がないくらい、年中必ずお勧めできるものがあります。 ライブ音楽への支援プログラムから数え切れないほどの音楽フェスティバルまで。なかでも、電子音楽の「エレクトロ2m」、ヒップ・ホップの世界の「サラゴサ・シウダード」、ヘビーメタル愛好家のための「メタル・ウェイ」などが挙げられます。そして、「サラゴサ市青少年監督全国フェスティバル」に代表される、創造性を競うコンテスト、映画や演劇週間… さらに、春から夏にかけての夜には、「12の月」という市のプログラムにより週末の夜を過ごすための様々な提案がなされています。 ワークショップ、多種のスポーツ、「サイバーレジャー」、ゲーム、読書クラブなどなど様々な活動が行われます。

町を知るための「演劇訪問」シリーズも見逃せません。子供や若者にサラゴサの歴史に親しんでもらいます。 ローマ人や映画スター、ゴヤの時代の人物たちと出会える「タイムトラベル」をお勧めします。町の旧市街を巡りながらこうした登場人物たちと知り合ってください。

でもやはり、10月に祝われる「エル・ピラールの聖母祭」ほど、若者たちが主人公となる時はないでしょう。 楽しみと喜びの日々、音楽やコンテスト、底抜けの騒ぎ、若い雌牛の闘牛やフェスティバルがあり、様々に彩られ、多くの人が参加します。そして、特に「ぺーニャ」と呼ばれる友人たちのグループがサラゴサの通りを楽しさと笑いでいっぱいにしてくれます。

アラゴンの州都サラゴサの活気にあふれたナイトライフを楽しまずに済ますわけにはいきません。 木曜日から、サラゴサの夜は着飾り始め、街のバル、パブ、ディスコがあらゆる人を招き入れます。 お客様の好みにより、異なる地区、様々なお勧め場所があります。 エル・ローリョ-モンカシ通り地区、大学-トマス・ブレトン地区、ラ・パス通り、レオンXIII世通り、「エル・カスコ」地区、「スマ」地区、ラ・マグダレーナあるいはエル・アクトゥール地区などには、ロック、ポップ、ジャズ、サルサ、ハウス、テクノなどなどのプログラムを用意したパブなどがあります。そして、2008年万博の会場近く、エブロ沿岸近辺の新地区も加えなくてはなりません。


子供と楽しむ

祭りやイベントでは子供たちが主役

サラゴサを楽しく観光する、とっておきの方法、それは「メガブス」(MegaBus)です。メガブスは子供向けのガイド付き観光バスで、市内の代表的スポットを一巡します。ほぼ年間を通じて運行しています。

バスに乗って出かけよう! 親しみやすいガイドが同乗し、楽しくわかりやすい方法で街の歴史のポイントを子供たちに解説してくれます。このガイド付きバスの乗車券は4ユーロで、5歳未満の子供は無料。チケットは、乗車時または事前にピラール広場(Plaza del Pilar)の観光案内所で購入することができます。

サラゴサで一年を通して催される地元の祝祭や式典の数々。その多くは子供たちが主役です。特におすすめしたいのは、10月に開催されるピラール祭りです。街を歩けば、路上や公園をステージとして、音楽、ゲーム、そして子供たちのためのストリートエンターテイメントを見ることができるでしょう。トーレ・ラモナ公園(Parque Torre Ramona)や旧市街地の中心部では、マジックやサーカス、ダンス、道化師や人形劇などのパフォーマンスが繰り広げられます。なかでも見逃せないのは“ヒガンテ”(巨人)と“カベスード”(大頭)です。彼らは子供たちを左右中央に追いかけるように練り歩きます。またサン・ブルーノ広場(Plaza de San Bruno)で道化師やパントマイムのユーモラスなパフォーマンスを見るのも楽しいでしょう。

このほか、東方三賢士のパレード(1月5日)、サラゴサの守護聖人の日であるサン・バレロの日(1月29日。子供たちのショーが行われる)、子供たちのカーニバル(2月末。通りで劇やイベントが催される)などがおすすめです。また夏には公園で劇団パフォーマンスなどさまざまな企画が催されています。

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Zaragoza with children

そして演劇スタイルの市内観光のプログラムもお忘れなく。吟遊詩人や町娘、領主などとともに過去を旅してみてはいかがでしょうか。サラゴサの歴史地区には過去から蘇った登場人物たちが街の歴史について語ってくれます。また、サラゴサ有数の緑地帯であるプリモ・デ・リベラ公園(Parque Primo de Rivera)には“チューチュー・トレイン”があります。庭園や遊歩道が網のように配された園内を電車で探検してみるのも楽しいことでしょう。サラゴサ滞在の締めくくりに、遊園地「パルケ・デ・アトラクシオネス」(Parque de Atracciones)で楽しい一時を過ごすのも良いでしょう。遊園地の開園期間は3月から10月。ジェットコースターや観覧車、“魔女の電車”といった定番のほか、最近の新しいアトラクションも楽しめます。毎年何千人ものビジターがこの遊園地を訪れています。

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ショッピング

商業意欲のある大都市

蚤の市から、手工芸品や陶器の小売店、みやげもの屋、ショッピングセンター、さらにはファッション、ジュエリー、高級ブランドの専門店まで――あらゆるタイプの店舗がそろったサラゴサは、ショッピングにも最高の街です。

アラゴンの州都サラゴサは、現代性と伝統、最新のトレンドと地場産業が融合した街です。サラゴサでショッピングを楽しむには、市の中心部にあたるハイメ1世通り(Don Jaime I)やアルフォンソ1世通り(Alfonso I)、およびその周辺のエリアを訪ねてみると良いでしょう。このあたりは歩道が整備され、ホテルやバー、レストランなどあらゆる種類の商業施設が軒を並べています。しかしおすすめの場所はこれだけではありません。

さらに役立つ情報 営業時間:多くの店舗やショッピングセンターは、10:00から20:30もしくは21:30まで終日営業しています。小さな商店では、10:00から14:00で一度閉まり、再び午後は16:30から20:30の営業となります。セールについて:冬季のセールは通常1月の第一週からスタートし、2月末に終了します。夏季のセールは7月1日から8月末までです。支払い方法:現金もしくはクレジットカードが一般的です。クレジットカードを使用する場合はパスポートなどの身分証明書の提示が必要となります。免税:EU以外の国に居住する旅行者の場合、免税を行なう商店で総額90.15ユーロを超える物品の購入について付加価値税の免税手続きを受けることができます。


ビジネス

会議・ビジネス

出会いと交流の場

水と持続可能な発展をテーマとした2008年の国際博覧会を機に、サラゴサは大きな変容プロセスを経て、新しい基幹施設、アクセス、建物などが整備され、新しい会議センターも誕生しました。

サラゴサには会議やビジネス・ミーティングに適した施設が数多くあります。2008年国際博覧会の開催に向けて、街は今大きな変貌を遂げています。 サラゴサはアラゴン州の州都であり、マドリッド、バルセロナ、ビルバオ、バレンシアといったスペイン国内の主要都市からほぼ等距離に位置しています。高速鉄道線AVEや国際空港、さらには道路交通網も整備され、スペイン国内のほかの地域やヨーロッパ各地とのアクセスに優れています。サラゴサの歴史は古く、その起源は2000年前にさかのぼります。一年を通じて文化的な行事や催し物が数多く開催されています。付近にはエブロ川やピレネー山脈へと向かう道路網が発達しているため、田舎でのんびり過ごしたい方やスポーツを楽しみたい方にもおすすめです。サラゴサからピレネー山脈は、自動車でわずか1時間半ほどです。

Because of the International Expo 2008, dedicated to Water and Sustainable Development, the city of Zaragoza underwent an incredible process of transformation, to be provided with new infrastructures, accesses and buildings, such as the new Conference Centre.