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ユーロ紙幣


スペインの通貨は?

2002年1月1日より、スペインの流通通貨は他のユーロ加盟諸国と同様、≪ユーロ≫ に切り替りました。

硬貨は1、2、5、10、20、50セント、1、2ユーロ(1ユーロは100セント)の8種類あり、紙幣は5、10、20、50、100、200、500ユーロの7種類が流通しています。

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スペインを旅行するには、どのくらいの費用が必要?

下記は平均的な物価の一覧ですが、料金は旅行する場所や時期によっても異なりますので、あくまで目安です。
地下鉄やバスの1回乗車券:1.3ユーロ
ビール1杯:店により2~6ユーロ
映画チケット:5~9ユーロ
演劇チケット:12~30ユーロ
オペラやコンサートチケット:50~100ユーロ
朝食(コーヒー、パン、ジュース):2~4ユーロ
庶民的なレストランでの日替わりランチ:10ユーロ。アラカルトの場合は18~36ユーロ程度。高級店では90ユーロまたはそれ以上。
星数別の宿泊料金(ダブル1室):
5つ星:200~300ユーロ
4つ星:100~200ユーロ
3つ星:60~100ユーロ
2つ星:60ユーロ以下

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その他どのような支払い方法がありますか?

クレジットカードで 

同様に、よく知られた国際的なクレジットカードでの支払いはスペインの商店でもとても一般的です。たいていの場合、店の入り口にクレジットカード可の表示がしてあります。お支払いの際には、パスポートあるいは身分証明書を提示する義務があります。

トラベラーズチェックで 

トラベラーズチェックも、パスポートを提示すれば、多くのホテル、レストランや商店で受け付けます。

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外国通貨の両替はどこで?

外貨は全ての銀行(営業時間は月曜日から土曜日の午前8時30分から午後2時まで、土は1時まで。但し 6月-9月までの夏期は土曜休業)または主要都市の外国為替取扱所でユーロに交換する事が出来ます。一般的に空港にある両替所は飛行機発着時間内であれば開いています。

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チップは義務?

スペインでもチップの習慣があります。ただし、これはあくまでもサービスに満足した時に心づけを置くのであって、義務ではありません。レストランでは一般的目安として料金の5~10%位。

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買い物に課税された消費税の払い戻しの仕方

お買い物をなさった方の住まいがEU圏外で、買い物総額が90.15ユーロを超える場合は、買い物に課税された消費税の払い戻しを請求することができます。 そのためには買い物をされた商店で タックス・フリーチェックを請求してください。.

観光客に課税された「IVA」と呼ばれる消費税の払い戻しの手続きを許可されている管理会社がスペインに幾つかあります。 手続きは至って簡単で、払い戻しを受けるためには次の手順をふんでください。

1. まず、タックス・フリーの請求書を申請し、パスポートなど住居の証明となるものを提示します。

2. お買い上げになった商品を税関で提示し、タックス・フリー請求書に印を押してもらいます。 (買い物の日付から押印までの期限は3ヶ月です。)

3. 払い戻しを管理会社に請求します。 どの管理会社も主要な空港やスペイン国境に「IVA」払い戻しを現金で行う事務所を持っています。 もちろん、「IVA」の入金をクレジットカード、銀行振り込みあるいは国際小切手で行うこともできます。

下記が現在スペインで認可されているタックス・フリー管理会社です。
Global Blue
http://www.global-blue.com/
Premier Tax Free
http://www.premiertaxfree.com/
Innova Taxfree Spain
http://www.innovataxfree.com/
Tax Free Worldwide Spain
http://www.taxfreeworldwide.com/
Open Refund
http://www.toegroup.eu/
Comercia Global Payments Entidad de Pago S.L.
http://www.comerciaglobalpayments.com/queescomercia_es.html
Financiera El Corte Inglés
http://www.elcorteingles.es/informacion/financiera/financiera.htm

注意
請求書への押印は、EU最終出国地の税関に申請するのが原則です。押印されずに帰国された場合、飛行機の遅延が理由でも、日本では押印できませんのでご注意ください。また国際小切手や銀行振り込みの場合、手数料が差し引かれます。特に国際小切手は、返金額以上の手数料がかかることがありますのでご注意ください。
 

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