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通信


インターネット接続をしてメールを読むには?

インターネット接続が必要な場合、スペインには無料の Wi-Fi サービスを提供する施設がたくさんあります。 カフェテリア、レストラン、キオスク…、そして多くの空港、鉄道の駅やバスターミナルまたはショッピングセンターやホテルでもインターネット接続ができます。 場合によってはパスワードの入手が必要なこともあります。 その他、多くの都市で公園や広場など様々な公共スペースでも Wi-Fi を提供しています。 ただし、これらのWi-Fi 接続は最高通信速度が制限されていることが多いのでご留意ください。メールチェックや検索など特定の目的でのご利用に便利です。

 

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手紙、ファックス、電報の送り方

スペインの郵便局は、国内にくまなく配置(各都市、鉄道の駅、空港、港)された6,000以上の支局による ネットワークを持っています。全ての町と都市には、手紙を投函できるポストがあります。郵便切手や為替小切手は郵便局以外ではエスタンコ(ESTANCO)と呼ばれる店でも販売されています。 郵便局の営業時間:月曜~土曜 9:00~14:00 日曜・祝日休み。 郵便料金:(単位:ユーロ)  2005年5月現在 日本宛;               はがきを含む定型20gまで 0,78    スペイン国内宛;          はがきを含む定型20gまで 0,28 ヨーロッパ宛;            はがきを含む定型20gまで 0,53

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スペインから、そしてスペインへの電話のかけ方

公衆電話は広場や大通りをはじめ市内各所にあり、かけ方は日本とほぼ同じです。市内通話の基本料金は20セントです。

主要都市の公衆電話からは国際通話も可能で、もちろん日本へもダイヤル直通でかけられます。 その場合、十分な硬貨を用意した上、00をダイヤルし、発信音を確認したら、日本の国別番号である 81、次に市街局番の0を除いた番号(東京なら3)と相手の番号の順にダイヤルします。

 公衆電話では2、5、10、20、50セント硬貨、および1、2ユーロ硬貨の使用が可能です。さらに、全ての主要都市にある中央電話局(Telefónica) の電話ブース(Locutorio) では、通話料金が後払いなので小銭の持ち合わせがない場合は便利です。 また、日本と同じくテレホンカードの使用も可能で、カードはキオスクやエスタンコと呼ばれるタバコ屋で販売されています。

電話サービス091  警察(日本の110番061  緊急医療相談112   エマージェンシコール 1003 番号案内 尚、日本からスペインへかける場合は、国際通話認識番号(KDDの001など)の後にスペインの国番号34+市外局番+相手先の電話番号と続けてダイヤルします。

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